青木一彦の娘や妻まとめ。派閥や三井金属との関係について。

参議院議員の青木一彦さんの娘や嫁についてご紹介します。

青木一彦さんの派閥や三井金属との関係についても着目!

青木一彦に娘はいるの?

青木一彦さんと言えば、お父様は島根県議の青木幹雄さんであったり、叔父様の青木文雄さんも元竹下登首相の秘書をされていた、政治家一族です。

当然、青木一彦さんのお子様にも跡を継ぐのかという問題が発生します。

そこで青木一彦さんの子供を調べたのですが、青木一彦さんの子供に関しての情報は公表されていませんでした。

ですから、娘さんがいらっしゃるのか、息子さんがいらっしゃるのか分からないのですが、青木一彦さんが現在58歳ですから、お子様がいらっしゃったらいいお年頃になられているはずです。

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まだ、娘さんだか息子さんが、お父様の青木一彦さんの跡を継ぐという話題は出ていませんのでもしかしたら秘書から始められている可能性も0%ではありませんよね。

青木一彦が結婚した妻について

出典:https://芸能人の子供まとめ.net

政治家にとっていい妻を持つことが、最強の政治家への近道となりますが、青木一彦さんの妻はどうなのでしょうか?

娘さん同様、青木一彦さんの妻に関しての情報はありませんでした。

ですが、恐らく、選挙期間中は夫の名刺代わりとして、支援者に挨拶回りなどはされたと思います。

地元民にとっては青木一彦さんの妻は有名人かもしれませんね。

政治家が妻のネタを言い出すようになったら最後です。

妻は陰ひなたになり、夫を見えない部分でサポートする存在であり続けることでしょう。

青木一彦の派閥について

出典:https://www.youtube.com

青木一彦さんの派閥は石破派閥だと言われています。

それにはこんな理由がありました。

青木一彦参院議員の島根選挙区が石破氏の地盤の鳥取選挙区と合区されたことで、青木一彦さんが石破氏を支持するようなったのです。

同じ地盤で敵にするには、石破さんは強力ですからね。

味方になった方が青木一彦さんにとってはメリットが多いのでしょう。

青木一彦の派閥は石破派?

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そもそも、青木一彦さんが先頭に立って、石破派の人数集めをしていたわけではありません。

先頭に立っていたのは、青木一彦さんのお父様・青木幹雄さんです。

青木幹雄さんは「参院のドン」と呼ばれるボス。

そんな青木幹雄さんの働きはこのようなものでした。

複数の党幹部の証言によると、政界引退後も存在感を示す青木氏が、竹下派会長代行の吉田博美参院幹事長に対し「石破氏でいけ!」と、同派の参院議員21人全員をまとめるように指示した。

吉田氏は派内に安倍首相に近い議員が多いことから抵抗したが、最終的に受け入れた。

引用:https://www.sankei.com/

先日の総裁選では残念ながら石破さんは選ばれませんでしたが、予想以上の票が集まったと言われていて、石破さんご自身も「上出来」とおっしゃっていました。

出典:https://blog.goo.ne.jp

その経緯にはこんなこともありました。

いまや自民党の派閥は、かつての締め付けはない。

派閥の結束よりも、安倍一強に追従するか、安倍一強に反発するか、に別れている。

この青木幹雄のひとことは、竹下派を安倍支持か石破支持かに分裂させるだろう。

少なくとも竹下派の参院議員は石破支持に動く。

竹下派の議員が割れれば、宏池会も割れる。

他の派閥でも、隠れ石破派が動き出す。

そして国会議員が割れれば、地方議員も割れる。

なによりも自民党員が割れる。

引用:http://kenpo9.com

こういった計算が働き、石破さんには票が集まったと言えます。

青木一彦さんは「参院のドン」と言われるお父様・青木幹雄さんに、石破派の運命を託したとも言えますね。

青木一彦が三井金属の社長に天下り?

出典:https://teamkazu.exblog.jp

青木一彦さんは2015年6月に三井金属エンジニアリング株式会社の取締役に就任されました。

それまでの青木一彦さんの職歴をご紹介します。

1984年4月 三井金属鉱業株式会社入社
2010年9月 パンパシフィック・カッパー株式会社出向
2012年6月 三井金属鉱業株式会社素材関連事業本部ダイカスト事業部長
2014年7月 三井金属鉱業株式会社設備技術部長
2015年6月 三井金属エンジニアリング株式会社取締役(現任)
2016年4月 三井金属鉱業株式会社執行役員生産技術部長(現任)

引用:http://www.ullet.com

青木一彦さんが三井金属エンジニアリング株式会社の取締役社長になられたことは、天下りではないか?という声もありました。

実際、そうなのかもしれません。

政治家の天下りはよくある話しです。

ですが、少なくとも青木一彦さんは1984年4月に三井金属に入社しています。

知名度と期待度を生かして青木一彦さんが社長に就任されたのかもしれませんが、肩書だけではない活動を期待したいですよね。

今、政治家の天下りは問題になっていますが、政治家もピンキリだと思うのです。

社長として選任した人や、下で働く人たちも鋭い目で見ることが必要だと思います。

会社にとってプラスになるような人選をすることで、会社も左右されることになります。

青木一彦さんで正解だったと思われるような活躍を見せて欲しいですね。

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