春やすこの娘は中島舞子。現在は介護生活を送っている?

今回は漫才ブームの頃、アイドル女性漫才コンビ「春やすこ・けいこ」で活躍した「春やすこ」さんについてまとめてみました。

春やすこの娘について

春やすこさんは、1980年代の漫才ブームの折、当時は珍しかった”アイドル女性漫才コンビ”として活躍した方です。

松竹芸能に所属する女性タレントである。

本名は中島泰子(旧姓・三橋)。

大阪府出身で向陽台高等学校卒業。
80年代の漫才ブームでは「春やすこ・けいこ」の漫才コンビで人気を博した。

1988年にはホノルルマラソンに出場し、見事完走する。

漫才ブーム時代に水着姿を披露したり、映画でヌードになるなど、アイドル的な人気もあった。

写真を見る限り、確かにアイドルにいてもおかしくないルックスの持ち主ですね。

”美人漫才コンビ”で”漫才界のピンク・レディー”として売り出した事務所の戦略も当たって、「春やすこ・けいこ」は人気が出たみたいです。

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相方の「春けいこ」さんが1982年に結婚し、85年に長女を出産して「春やすこ・けいこ」は解散しました。

コンビ解散後、やすこは「スチュワーデス物語」に出演するなど女優としても活動し、1990年には実業家の一般男性と結婚した

スチュワーデス物語で共演した堀ちえみさんとは仲がいいみたいで、堀ちえみさんに松竹芸能を薦め、現在同じ事務所になったとの事です。

1990年に結婚後、息子と娘に恵まれたみたいですが、その娘について調べてみました。

春やすこの娘は中島舞子。

上記の写真↑が春やすこさんの娘の「中島舞子」さんです。

時々、春やすこさんのブログに登場して、母娘共に”キレイ”と読者を喜ばせているようです。

春やすこの娘・中島舞子は同志社大学出身の報道記者?

娘の中島舞子さんについてもう少し調べてみました。

大みそかですねっ。

私は昨日、家族と近所の方々でおもちつきをしました。

毎年35kgつきます★。

2010年はミスキャンパス同志社2010に参加させて頂き、ミスDHC賞を頂いて、このコンテストにも出させて頂いてとても充実した1年でした。

同志社大学出身で、当時から芸能関係を目指していたみたいです。

名前 中島舞子
誕生日 1991年1月22日
年齢 19歳
血液型 A型
趣味 テニス、映画鑑賞、旅行
芸能関係、マスコミ関係のお仕事をすること
出身地 大阪府
特技 ダンス
チャームポイント ロングヘアー
最近ハマっていること スタバでまったりすること♪

当時から夢がはっきりしていたんですね。

1991年生まれなので、春やすこさんが旦那と結婚した翌年に舞子さんを出産した事になります。

現在「芸能関係、マスコミ関係の仕事をする」という夢は叶っているのでしょうか?

現在は夢が叶って報道記者の仕事をしているみたいです。

そして2013年4月に読売テレビに入社し報道局で記者になっています

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レギュラー番組はよみうりテレビの『かんさい情報ネットten. 』です。

母親ゆずりの美貌で、ネットで”可愛すぎる”と話題になっているようです。

春やすこの現在について

春やすこさんは現在どうしているのでしょうか?

漫才コンビ解消後はドラマや舞台に出演する女優として活躍、現在も女優として活躍しています。

「スチュワーデス物語」以降、現在も女優として活躍されているようです。

近年ではNHK連続テレビ小説「あさが来た」や、2017年に「陸王(TBS)」の「水原米子」を演じていて、現役バリバリで活動しています。

2018年1月に椎間板ヘルニアの手術を受けたみたいですが、無事手術は成功し、翌々日にはリハビリを開始できるまでに回復、11日間で退院しています。

現在は完全に回復したみたいで、娘の舞子さんと京都を散策(2018年10月)したりして楽しんでいるようです。

春やすこは現在介護生活をしている?

春やすこさんを調べていくと、現在介護生活をしているようだ、という情報がありました。

春やすこさんのご家族って、病気を患っていた方が多くて壮絶な介護生活を送っていたようです。

脳梗塞の後遺症で右半身が不自由でその後寝たきりの父親、慢性呼吸不全で酸素ボンベが手放せず、人工透析も受けていた母親、そんな要介護5のご両親を10年以上にわたって自宅で介護してきたそうです。

要介護5のご両親を10年以上にわたって自宅で介護ですか・・・。

文字で書くのは簡単ですが、想像以上に過酷だったのではないかと思います。

過酷だった、と過去形で書いたのは2016年の7月にはもう、両親とも亡くなっているからです。

彼女は今年、3年前の6月23日に亡くなった父(享年81)と、この7月23日に亡くなった母(享年80)のことを偲んで墓参りをした。

お母さんの初盆は、四十九日を終えてからになるので来年になります。

ですから、今回はお父さんの眠っている奈良のお墓へ行ってお母さんが亡くなったこと、そして“今度お墓に入るから仲よくしてね”と伝えてきたんです。

そう言って寂しい笑顔を見せるのは漫才コンビ『春やすこ・けいこ』の春やすこ(55才)。

壮絶な介護だったでしょうが、亡くなってみると寂しいという気持ちはいざ体験した人にしかわからないんでしょうね。

いかがだったでしょうか?

現在は元気に過ごしている「春けいこ」さん。

娘の「中島舞子」さんが「春けいこ」さんと”テレビや雑誌などで対談したりする姿”を、いつか見てみたいものです。

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