兵藤ゆきには娘がいるの?病気の噂や現在について。

1980年代に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』や『笑っていいとも!』に出演し、「ゆきねえ」というニックネームで大人気だった兵藤ゆきさん。

最近はあまりテレビでは見かけませんが、兵藤ゆきの娘さんについて、また兵藤ゆき本人の病気の噂について調べてみました。

兵藤ゆきは「元気が出るテレビ」で大人気

兵藤ゆきさんといえば、「元気が出るテレビ」で高田純次さんたちと出演し、当時の高校生を中心に若者たちに大人気となります。

「『元気が出るテレビ』はいわゆる見る側のたちを主役にするってコンセプトだったんです。

テリー伊藤さんが最初のディレクターだったんですが、彼が私を誘ってくださった。

私は、深夜放送をずっとやっていたので、ハガキをくれたリスナーさんたちからの話を元に番組が展開していく、そんな深夜放送のようなテレビ番組を作りたいって」と、兵藤は振り返る。

今では放送できないような、テリー伊藤さんの無茶な演出が有名な「元気が出るテレビ」ですが、ヒントはラジオだったんですね。

中でも、多くの人が印象に残っているのが「勇気を出して初めての告白」

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兵藤が、人生初めての告白に緊張し、勇気を振り絞る純情な高校生たちを応援する姿は今でも覚えている読者も多かろう。

今では、「この『初めての告白』も実は深夜放送のラジオからきているという。

「私が『少しだけ片思い』っていうコーナーを名古屋でやってたんですよ。

それで、ハガキを読んで告白したりするんだよって話をテリーさんにしたら、それをおお!って(笑)」取り上げられたと裏話を語ってくれた。

当時はメールもSNSもない時代。

「初めての告白」という清純な感じの番組がバラエティでも受けていました。

兵藤ゆきには娘がいるの?

兵藤ゆきさんは1952年4月15日生まれで、1996年に44歳でしています。

2年後の1998年には第一子となる長男が誕生します。

長男の名前は太郎くん。

今でこそ高齢出産はめずらしくありませんが、20年前の当時で40代での高齢出産はとてもめずらしく話題になりました。

兵藤ゆきさんの子供はこの長男だけで、娘さんはいないようです。

ニューヨークで子育て

兵藤ゆきさんの夫はミュージシャンのヒロスケ(本名:文田博資)さん。

70年代後半にクックドールのボーカルで活動した後ソロに転向、フシングル「いくつもの星が流れ」でデビューしています。

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44歳の時に息子の太郎くんが生まれていますが、その後音楽活動のため渡米しますが、ビザ取得のために入った短大で、社会学に目覚め4年制のNY市立大学に編入します。

兵藤ゆきさんと息子さんも一緒に渡米し、ニューヨークで子育てをします。

タレントでエッセイストとしても活躍する兵藤ゆき。

生後7か月の息子を連れて夫の留学先・米ニューヨーク(NY)へ行き、11年間暮らした。

日本の子育てとNYの子育ての違いについて兵藤ゆきさんはインタビューでこう語っています。

NYの子どもたちは、ハグをしたりなど、スキンシップの中で育てられています。

また、冷静に話し合うことを、学校でも、家庭でも、小さなころから教えられています。

そのおかげで、息子は今、17歳ですけど、家に帰ってきたら『ただいま!』と言ってハグしてくれます。

何でも話をしてくれますし、父親とも、1時間でも、2時間でも、ずっとしゃべっています」

このインタビューは2013年なので、現在息子さんは22歳になります。

現在は東京とニューヨークを行ったり来たりしているそうです。

兵藤ゆきに病気の噂が?

兵藤ゆきさんは80年代はバラエティに出ずっぱりだったのが、結婚、出産を機にニューヨークに住み、子育てしながら、たまに東京でお仕事をするという生活だったので、テレビやラジオなどに出演する機会が減りました。

おそらくそれで病気説が出たのだと思いますが、兵藤ゆきさんが特に病気を患っているという情報はありません。

兵藤ゆきは現在どうしてる?

「楽してキレイ」がコンセプトのインナーを企画開発するファッションデザイナーとしても活躍しています。

心地よい衣服の在り方等を勉強し、今ではブラジャーやガードルの窮屈さが苦手な方向けにノンワイヤーのブラを通販を中心に発売しています。

そもそも兵藤ゆきさんはラジオやテレビの仕事をする前は、愛知県立東郷高等学校を卒業後、常盤女学院服装デザイナー科に進んでファッションショーの演出や構成を手がけていたので、このインナーのデザインをしているというのもそう考えれば不思議なことではありません。

兵藤ゆきについて、高齢出産だったこと、息子さんをニューヨークで子育てしたこと、現在のインナーデザイナーとして活躍していることについて紹介しました。

現在はQVCなどで自身のインナーがコラボ販売されたりしていますので、QVCなどに出演されることもあるようです。

伝説の女性タレントからインナーデザイナーへの転身と今でも「ゆきねえ」は健在です。

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