北島康介の娘の名前や画像。現在は引退して会社をやってるの?

今回は、アテネ・北京オリンピック金メダリスト北島康介さんとその娘さんについて調べました。

北島康介の娘について

北島康介さんは、2013年に元girl next doorの千紗さんと結婚され、2014年5月11日に娘さんが誕生していました。

北島康介さんは、出産に立ち会ったそうですよ。

そして2016年のリオデジャネイロ代表選考会には、妻・千紗さんと娘さんが応援にかけつけたそうです。

スポンサーリンク

家族仲がとても良さそうですね。

残念ながら代表入りは逃してしまいましたが、100メートル平泳ぎの2位という成績は、娘さんも見ているからという思いが残した成績なのかもしれませんね。

北島康介の娘の名前や画像

さて、気になる娘さんのお名前ですが、こちらについては情報はありませんでした。

また、娘さんの画像については、後ろ姿だけがありました。

出典:https://cyclestyle.net

こちらは軽井沢に旅行に出かけた時の写真だそうです。

北島康介さんは娘にデレデレなんだそうですよ。

北島康介さんのインスタグラムに少しですが登場していますので、成長を見たい方はインスタグラムを覗いてみてください。

やはり芸能人夫婦の子供といえど、一般人なので名前や顔を明かさないのでしょう。

トラブルが起こっても大変ですしね、特に女の子ですし。

一般的には、女の子は父親に似るとかわいいと言われますが、北島康介さんも男前ですし、妻・千紗さんもとてもかわいらしい方なので、娘さんはどちらに似ていてもかわいいんでしょうね!

北島康介は娘には水泳をさせないの?

アテネ・北京のオリンピックで平泳ぎ連覇という偉業を成し遂げた北島康介さんですが、愛娘には水泳をさせないのでしょうか?

調べてみましたところ、こんなエピソードがありました。

何でも、水を怖がらなければ泳ぐことができるという理由で、子供が1歳の頃からベビースイミングに通わせたりしているとのこと。

引用:https://solife-a.com

既に水泳を始めさせていました、さすがですね!

水泳選手にさせる気満々なのかと思いきや、2016年のとあるイベントではこのようにお話しされていました。

五輪2大会連続2冠の名選手の娘とあって、将来も期待したいところだが、「選手はやらせないです」とキッパリ。

「本人が決めて夢中になれることがあればいいけど、それが水泳じゃないかもしれない。

ただ、泳げなくなるのはかわいそうだなとは思うので(やらせている)。

水泳に関わらず、いろんなスポーツに関わってほしい」とコメント。

娘からやりたいと言われたら?との問いには「自分を高めていくスポーツではあるので、オススメはしますけど、そんなにこれしなよ!とは言いたくないです」とした。

スポンサーリンク

引用:https://www.sponichi.co.jp

ご自身が水泳をしていたことで、辛いところが分かってしまうからでしょうか。

特に選手となると過酷な練習に日々耐えないといけないので、親としてはあまりストイックにスポーツをさせたくはないのかもしれませんね。

とはいえ、娘さんがもし「水泳の選手になる!」と決意したなら、それを全力でサポートしてくれたら嬉しいですよね。

北島康介さんの娘さんということでプレッシャーは半端なさそうですが、もし叶うのなら親子ともに金メダリストになってくれればなと思います。

北島康介の水泳引退後の現在について

リオデジャネイロオリンピック選考会で惜しまれながらも「悔いはない」とし引退表明をされた北島康介さんですが、現在はどのような活動をされているのでしょうか?

北島康介さんは、2018年6月22日に、東京都水泳協会副会長に就任されていましたが、その他にも様々な水泳に関する活動をされていました。

北島康介は現在会社経営者として活動中?

北島康介さんは、現在は会社経営者として活動しているとの噂ですが、本当なのでしょうか?

実は結婚前の2009年6月から、「株式会社IMPRINT」という会社を設立していました。

こちらの会社では、以下のような業務内容となっているそうです。

『アスリートのマネジメント』

リオオリンピックで金メダルを獲得した水泳の萩野公介選手や、元柔道オリンピック選手の野村忠宏氏などが所属しており、彼らのマネジメント業務を行なっています。

『スイミングクラブ・流水プールの運営』

スイミングクラブ「KITAJIMAQUATICS」や、プライベートレッスンが受けられる流水プール「AQUALAB」を運営しています。

『ヘルスケアアプリのアドバイザー』

ヘルスケアアプリ「FiNC」内で、北島さんのトレーニング動画などを提供。

『トレーニング用品の輸入・販売』

パフォームベタージャパン代表として、トレーニング用品の輸入・販売や、トレーナー向けのトレーニングセミナーなどを展開しています。

『水着デザインのアドバイザー』

「+K arena by KOSUKE KITAJIMA」(アリーナ)という、自身の水着ブランドを展開。

デザインを企画、提案しています。

『東京都水泳協会理事』

自身の名前を冠にした大会「KOSUKE KITAJIMACUP」を開催し、スポンサーを募って優秀な成績を残した選手に賞金を出すなど、水泳界の盛り上げ役として企画運営を担っています。

引用:https://anohito-genzai.com

北島康介さんは引退される際、「自分は引いて、この後世界で戦う選手を応援したい」とコメントされていました。

その言葉通り、いまは次世代育成に積極的に取り組んでいるみたいです。

出典:http://www.kitajima-kosuke.com

2018年6月には小関也朱篤選手が北島康介さんの日本記録を更新したり、池江璃花子選手が大活躍するなど、日本の水泳界はまだまだ明るいですね。

ぜひ北島康介さんにも今一度頑張っていただき、東京五輪を盛り上げてくれればと思います。

スポンサーリンク
スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする