工藤堅太郎には娘と息子がいるの?ウルトラQ・夕日と拳銃に出演?

昭和のドラマ「夕日と拳銃」で主演に抜擢され、子ども向けドラマ「ケンちゃんシリーズ」では 雷先生を、そして「遠山の金さん」「大岡越前」「大江戸捜査網」「江戸を斬る」シリーズなど時代劇に数多く出演した工藤堅太郎さん。

工藤堅太郎さんの娘さんや息子さん、出演番組について紹介します。

工藤堅太郎のプロフィール

生年月日 1941年1月23日

身長 170cm/体重75kgB 98/W 95/H 92

特技・趣味  乗馬・殺陣・水泳

1941年、神奈川県生まれ。「柳生一族の陰謀」「夕日と拳銃」「眠狂四郎」など数々の映画、ドラマ、舞台で俳優として活躍。『斬り捨て御免―隠密同心・結城龍三郎』が著書デビュー作

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横浜平沼高校を卒業して、劇団俳優座養成所に第11期生として入所。

最近では東映の映画「多十郎殉愛記」にも出演しています。

工藤堅太郎には娘がいるの?

工藤堅太郎さんは1941年生まれ、現在78歳になるのですが、娘さんがいるのかどうか、全く情報がありませんでした。

工藤堅太郎には息子もいるの?

娘さんと同様に息子さんがいるのか、お孫さんもいてもいい年齢ですが、家族については全くと言っていいほど情報がありません。

元嫁は嘉手納清美

工藤堅太郎さんの元嫁は嘉手納清美さんです。

昔の話のようで、いつ結婚したのかや、結婚の馴れ初め、離婚の原因などはわかりませんでした。離婚は1984年とあります。

ただ、1983年4月3日(日)放送のビートたけしの家庭でできる家族対抗いじわるゲーム大会 の情報に

「工藤堅太郎/嘉手納清美夫妻」

と書かれているのがありましたので、1983年当時は夫婦だったようです。

現在再婚されているかはわかりません。

嘉手納清美について

1946年9月11日生まれ

昭和37年(1962年)にスタートし昭和40年(1965年)までの毎週土曜日に放送された『ホイホイミュージックスクール』というNTV系のオーディション番組に参加し、まず歌手としてデビューした

引用:2009年 10月 – HEROES CAFE

嘉手納清美さんは本名は前田清美さんで、最初は歌手だったそうです。

『沖縄恋歌』『星空の那須空港』 / 『うるま育ち』という曲を1963年に発売しています。

嘉手納清美といえばサロメ星人?

気がつくと、薄暗い秘密のアジトのようなところで、ベッドに縛り付けられていた。

女「ようこそ、セブン。ミイラ取りがミイラ、まんまと罠に掛かったわね」

男「ここは海底にある我らサロメ星人の海底工場だ」

女「あなたは、私たちが作ってるものを知りたくて来たのでしょう。見せてあげるわ。ことにあなたには是非にでも見て貰いたいの」

女は意味ありげなことを言いつつ、ダンを自由にする。

引用:「ウルトラセブン」傑作選 第46話「ダン対セブンの決闘」 前編

サロメ星人とは科学力が高度に発達したサロメ星の侵略者で、にせウルトラセブンを使って地球侵略を企むキャラクターらしいです。

サロメ星人ファンも多かったようで、

サロメ星人の女を演じるのは嘉手納清美さん。

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「セブン」のゲストの中では屈指の美少女だ。

またこの制服が、ミニスカじゃなくてショートパンツと言うのが良いんだよね。

白いブーツも可愛い。

引用:「ウルトラセブン」傑作選 第46話「ダン対セブンの決闘」 前編

と、当時は今のようにテレビのキャラクターも露出は少なかったので、貴重な存在だったようです。

『ウルトラセブン』や『ミラーマン』など、円谷プロダクション製作の番組にも出演し、『ウルトラセブン』第46話にゲスト出演した際には水着姿を披露した。

引用:嘉手納清美のオリジナルTシャツ – Up-T TOP

嘉手納清美さんのファンも多く、当時はアイドルなどは水着姿もご法度の時代で、グラビアなどもないので、水着姿といっても今どきの街中の若い女性より肌は出ていないのですが、それでも大騒ぎだったらしいです。

大人の事情で水着姿はお見せできません。

嘉手納清美は沖縄料理店を営む

芸能界をやめて、2015年まで嘉手納清美さんは新宿歌舞伎町で67年もの間営業していた「南風(なんぷう)」という沖縄料理のお店の女将として切り盛りされてい多様ですが、

店主の前田清美さん(68)は「体力的にきつくなって、継ぐ人もいない。引き際だと思う」と話す。

清美さんは嘉手納清美として歌手や女優として活躍した後、82年に店主となった。

バブルのころは地上げ屋の標的にもなったが店を守り続け、浮き沈みの激しい歌舞伎町の中で、老舗の一つだ。

引用:新宿歌舞伎町で67年 沖縄料理店「南風」閉店へ

現在72歳になる嘉手納清美さん。お店を辞められてからは何をされているのかわかりません。

工藤堅太郎はウルトラQに出演していた?

1966年に放送されたウルトラQ第26話「燃えろ栄光」では、人気ボクサー「ダイナマイト・ジョー」の役で出演しています。

人気ボクサー「ダイナマイト・ジョー」(工藤堅太郎)が世界選手権前に失踪した。

万城目たち3人は、偶然、ホテルのディナーショーでピエロを演じているジョーを発見する。

実は、ジョーは大切にして可愛がっているペット(深海怪獣・ピーター)の予言を信じてボクサー活動をしていたのだ。

引用:ウルトラQ・第26話「燃えろ栄光」:銀河帝国と黒魔術

ウルトラQは、1966年1月2日から7月3日にかけて放送された特撮番組で、のちのウルトラマンシリーズの第1作です。

元嫁の嘉手納清美さんとの結婚はこのウルトラQやミラーマンなどの円谷プロ作品での共演がきっかけだったのでしょうか。

工藤堅太郎は夕日と拳銃に出演していた?

1956年9月、東映で劇映画(主演は東千代之介)にされている。

主人公麟之介には、大映の新人・工藤堅太郎が抜てきされた。

田坂監督は「再び世界に目が向きはじめた日本の、とくに若い人たちに麟之介の姿を通して壮大な夢をふきこみたい。

麟之介の夢は帝国主義的なものでなく、人間のヒューマンな意思にもとづいた大きな夢として描きたい」と語っている。

工藤堅太郎は本作での共演がきっかけで嘉手納清美と結婚(のちに離婚)。

引用:夕日と拳銃 – ドラマ詳細データ

日清露が満州を巡って激しい鍔迫り合いを演じていた時代に、大陸に渡り、馬賊として集団を率いて活躍していた日本人を描いたドラマだそうで、当時は大人気ドラマだったようです。

嘉手納清美さんとの出会いはウルトラシリーズではなくて、すでにこのドラマで知り合っていたようです。

工藤堅太郎さんの出演番組や元嫁の嘉手納清美さんについて紹介しました。

嘉手納清美さんについては当時人気女優さんだったので、いろいろなエピソードがありますが、お子さんについてや再婚したかどうかなどはわかりませんでした。

インターネットもパソコンもない昭和のはるか昔のことなので、なかなか情報が残っていないのかもしれません。

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