松本知子に娘がいるの?実家は木更津?オウムとの現在の関係は?

こんにちは。

松本知子といえば、オウム真理教の元最高幹部であり、麻原彰晃こと松本智津夫の妻である人物です。

今回は、松本知子さんについて、詳しく調べてみたいと思います。

松本知子のプロフィール

松本 知子(まつもと ともこ)

生年月日:1958年8月17日 61歳(2019年現在)

旧姓:石井

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改名後:松本 明香里(まつもと あかり)

教団役職:郵政省大臣

入信:1987年

千葉県立木更津高等学校を卒業したあと、予備校に通っていた際、隣の席であった浅原彰晃と知り合い結婚しました。

結婚した頃の松本さんのコメントを見つけました。

――その頃、まだ修行に縁のなかったごく普通の人間である尊師に出会ったのでした。

変わった人でした。

一番びっくりしたのは、名前も知らない最初から、私と結婚すると決め込んでいたということでした。

尊師は、「結婚は前生からの約束だった。」と言われますが、私には前生のそんな記憶などあろうはずもなく、「バカみたい!」としか思えませんでした(ごめんなさい)。――

(『マハーヤーナ』27号より)

引用:イリュージョン③「松本」 – オ ウ ム と ク ン ダ リ ニ ー – FC2

マハーヤーナとは、オウム真理教が発行している機関紙のタイトルです。

予備校でただ隣の席だった、それだけのことで、この先松本さんの人生は狂っていってしまいます。

もしも松本さんが大学受験に失敗しなければ

もしも予備校に通っていなければ

いったいどんな人生が、松本さんに待っていたのでしょう。

松本知子には娘がいるの?

松本知子さんには浅原彰晃との間に子供が6人います。

上4人が娘で、名前は長女が松本美和(本名)さん、次女が松本宇未(うみ・仮名)さん、三女が松本麗華(りか・本名)さん、四女が松本聡香(さとか・仮名)さんだそうです。

下2人は息子なのですが、名前は明らかにされていないようです。

長女の松本美和さんは1978年生まれ。

衝突事故や銃刀法違反、万引きなどで逮捕された過去があります。

2018年7月に浅原彰晃の死刑が執行されましたが、遺骨の引き渡し要求書に長女の名前がありませんでした

今は家族と距離をとって暮らしているようです。

次女の松本宇未さん。

ブログを書いているようです。

ブログではお父さんである浅原彰晃のことなどを綴っています。

三女の松本麗華さん(アーチャリー)は1983年生まれです。

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ツイッターをされていたり、活動的な印象を受けます。

執筆やカウンセラーとして活動しており、文教大学臨床心理学科を卒業しています。

四女の松本聡香さんは、三女の麗華さんと対立しているようです。

松本知子の実家は木更津?

松本さんは木更津高校を卒業しており、実家は木更津のようです。

浅原彰晃と知り合った予備校は、代々木ゼミナール代々木校と判明しています。

結婚後、オウム真理教に入信してからは、千葉県船橋市へ移住。

その後さらに富士山総本部のある静岡県富士宮市へと子供とともに移住しています。

結婚後の普段の生活は、麻原彰晃が家を家を空けることが多かったそうで、そのことが原因で精神的に病んでいたそうです。

主には、対人恐怖症・外出恐怖症を発症、強迫神経症もひどくなりました。

このため、家庭でも精神不安定が目立ち、外で愛想のよい笑顔を浮かべた日に限って家庭では些細なことで怒りを爆発させていた。

夫婦喧嘩の末に家出をすることもあり、「もう勝手にして!こんな家、出て行くわ」と叫びながらも実際に家を出るまで怒鳴りながら部屋と玄関の間を何往復もしていた。

引用:麻原彰晃とは?生い立ちは?妻は?娘は?遺体はどこへ?アニメ?

ということで、かなり精神的に追い詰められていたと思われます。

もしその時に離婚したり、家を出るなどの行動を実行していれば、その後の松本さんの人生は大きく違ったのでしょうね。。。

松本知子とオウムの現在について

松本さんはオウム真理教の後継団体のアレフと関係しているようで、現在は次男と共に行動しているそうです。

アレフ(Aleph)とは、2000年2月に発足した宗教団体です。

オウム真理教から改称して発足しています。

名称はアーレフからアレフに改称されています。

オウム真理教の事件があったため、団体規制法に基づいて観察処分を受けており、宗教法人として認定はされていないのが現状です。

アレフは信者が1600人を超えているそうで、勢力拡大にも熱心に取り組んでいる様子。

浅原彰晃の死刑が執行されてもなお、衰えない勢いに不安すら覚えます。

どうやらそのアレフから、松本さんは月40万円という資金を援助してもらっているようです。

絵画の使用料であるという名目のようですが。

また、松本さん自身、未だに教団への影響力は大きいものとされており、こうしていつまでもオウム真理教と縁が切れないまま、これからも人生を過ごしていくのかもしれません。

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