南果歩に娘がいるの?病気は乳がんでステージは?病院はどこ?

南果歩には娘がいるのか、病気は乳がんでステージはいくらか、またその病院はどこかをまとめてみました。

南果歩には娘がいるの?

前の夫との子供に息子がいます。

公表されていません。

では娘はと言いますと、あの有名な女優の杏さんです。

正確に言うと、南果歩さんのお子さんではありません。

渡辺謙さんの前妻のお子さんということになります。

かの有名な娘さんであり、女優の杏さんが思い浮かべられます。

しかし、南さんの娘ではないのです。

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これがもし彼女の娘だったら、すごい家ですよね。

いまや第一線で活躍する人ばかりの芸能一家になっていたでしょうね。

南果歩の乳がん発覚から現在まで

乳がんと診断され、昨年の3月11日に手術を受けた。

転移はなく、現在までに再発の兆候もないという。

少なからず彼女がガンになったことは、日本中に衝撃が走ったと思います。

しかし、同時に彼女とおなじガンで苦しんでいる人たちには、すごく励ましになったと思います。

ガンの手術を受けて今なお元気で過ごされているのですから。

しかし、そのときの彼女のガンのステージはどれぐらいだったのか、次で見ていきたいと思います。

南果歩の乳がんのステージは?

南はステージ1の乳がんだという。

小さいとか、初期ではないかと思うかもしれません。

しかし、早い眼に手術をうければ治るんだとおもったかたもすくなくありませんよね。

南果歩は乳がんの抗がん剤治療(ハーセプチン治療)を止めたの?

現状について聞かれると「今、ハーセプチンという抗がん治療をストップしています。

抗女性ホルモン剤の投薬もストップしています。

これは俗に言う、代替治療に切り替えたということです」と打ち明けた。

続けて「私のやり方はひとつの症例であって、皆様に当てはまるものではないかもしれません。

こういう考え、治療法があるんだと、表に出る仕事をしているので、分かりやすい見本になると思うんです」と、現状を明かした理由について語った。

こういう治療法を公表することはとても勇気の要るものですし、同じ治療をしている人に励ましになったでしょう。

見本になるとおっしゃっているように、これには勇気をもらった人も多かったのではないでしょうか。

こういう仕事をしているからこそ、人々にどうしたらわかってもらえるのかなど、わかっているのでしょうね。

さすがだなと思いました。

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南果歩の乳がんの抗がん剤治療の代替治療とは

通常、がん治療の目的で行われている医療(手術や薬物療法〔抗がん剤治療〕、放射線治療など)を補ったり、その代わりに行う医療のことです。

健康食品やサプリメントがよく注目されますが、鍼・灸、マッサージ療法、運動療法、心理療法と心身療法なども含まれます。

単純に言葉だけならわかりにくいものだと思いますが、こうやって見ると実によくわかりますね。

健康食品やサプリメントなども含まれるのにはびっくりしました。

さて、彼女の手術の状況はどうだったのでしょうか。

南果歩の乳がん手術で全摘した?

生検の結果、悪性ということで手術が必要になったのですが、「乳房温存手術なのか、全摘で乳房再建するのか。

ほぼ温存手術だけれど、切開してリンパ節の組織検査をしてみないとわからない」ということでした。

結果的には温存手術となりましたが、手術前に形成外科も受診し、再建用のインプラントを選ぶなど、準備していました。

いろいろな選択肢も視野に入れていたんですね。

なかなかガンと聞いてこれだけ対処できるかといえば、精神的に普通は難しいでしょうし、ムリだと思います。

本当にすごいなと素直に思いますよね。

南果歩の乳がん治療後の現在について

抗がん剤は止めたが、サプリメントを飲んでいるほか、生活レベルでできることに取り組んでいるという。

がん細胞は低体温下で繁殖しやすいため、代謝を上げて冷え性を治すよう努めていることや、ガン細胞が糖質を好むため炭水化物を控えていることなどを明かした。

治療後はどうしても気を抜いてしまいがちですが、その後も抜かりなく対処しているのは素晴らしいといわざるをえません。

常に自分はガンと向き合うんだと強い気持ちを持たないと、なかなか出来ない行動だと思います。

さて、彼女が手術をした病院はいったいどこなのでしょうか。

南果歩が乳がん治療した病院はどこ?

南果歩さんが手術を受けたのは、2016年3月11日でした。

手術を受けた病院は慶應病院ですね。

主治医の先生は高橋麻衣子先生とのことです。

有名な病院ですよね。しかも執刀医まで名前がわかっているのはすごいですね。

日本を代表する名女優がガンになり、いろいろな情報を惜しみなく公表しているのはすごくありがたいと思います。

病気の早期発見の大切さをしっかりとメディアを通して公表しているのは、彼女の優しさであり、生き方なのかもしれませんね。

これからまだまだ芸能活動は続くと思われます。

すばらしい演技で、私たちに感動をもっともっと与えてもらいたいなあと思います。

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