小川眞由美の娘・MAHの今現在について。若い頃の画像は?八つ墓村に出演?

1963年に映画「母」で映画デビューし、1964年には「二匹の牝犬」で映画初主演に抜擢され、テレビドラマ『孤独の賭け』や『浮世絵女ねずみ小僧』シリーズに出演していた女優の小川眞由美さん。

小川眞由美さんの娘・MAHさんについて。小川眞由美さんの若い頃などを紹介します。

小川眞由美の娘はMAH?

1939年12月11日に東京都足立区で生まれた小川眞由美さんは、和洋女子短大国文科を卒業後、劇団新東京に所属し、1961年に文学座の第一期研究生として入所します。

1967年に同じ文学座所属だった細川 俊之と結婚し、一女をもうけます1973年に離婚しています。

その一女がMAH(小川雅代)さんです。

小川雅代

1969年5月25日、東京生まれ。

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2歳の時に両親が別居、4歳の時に離婚する。

高校中退後、母の付き人などをしながら、16歳で舞台デビュー。

モデル事務所に所属し、モデル、女優として“MAH”の芸名で活動。

その後ライブハウスでの単発の出演から本格的にバンド活動も始める。

現在は2002年に結成したパンクロックバンド“JETT SETT(ジェットセット)”でギター&ボーカル&作詞作曲担当。

MAHの現在の年齢は49歳です。

小川眞由美の娘・MAHの現在について。

2012年に娘のMAHさんは母の小川眞由美さんから虐待を受けていたことなどの告白本を出版します。

ベテラン女優、小川真由美(72)の娘で、現在はパンクロックバンドで活動する小川雅代さん(42)が母娘の愛憎を赤裸々に綴った告白本『ポイズン・ママ 母・小川真由美との40年戦争』(文藝春秋社)を30日に出版する。

雅代さんは、小川と昨年死去した俳優、細川俊之さんの長女として誕生。

2歳のとき細川さんは別居し、後に別れた。

女優である母親の将来なども考え、すごく悩んだそうですが、出版に至った理由については、

母は私も巻き込んだ形で霊能者の“教祖”とのビジネスに2億円以上をつぎ込み、裁判沙汰になったり、現在も懲りずにまたまた別の霊能者に入れ込んだりしている。

だから今書かないと、もう母との正常な関係は一生築けないと思って……。

と語っています。

学校でも有名人の娘だからといじめにあっていたそうですが、

「うちは芸能人だから誰も信用しちゃダメ!

週刊誌も狙ってるし、近づく人間は全員が私たちを陥れようとする裏切り者だから!!」と常に言われ、自分のつらさを誰かに打ち明けることもできなくて。

と有名人の父母に生まれた苦悩を明かしています。

そして1981年には小川眞由美さんは橋爪功さんと婚約します。

小川は、その頃、俳優の橋爪功(70)と深い仲になり、婚約して同棲。

13歳の多感な時期だった雅代さんは、当時の家庭をこう綴る。

《私の寝室の真上は母の寝室だった》

《毎晩のようにギシギシとおふたりのお盛んな音がうるさい》

《「コレは人間としてきっと普通の音なのだ」とか「心を無にすれば大丈夫、自分を捨てれば大丈夫」とか鍛錬してみるが、簡単なことではない》

当時13歳の思春期だった娘のMAHさんからすると、毎晩のように繰り広げられる母と新しい父との夜のことは耐えられなかったのでしょう。

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16歳で高校を中退した雅代さんは母の付き人になるが、「キャッシュカードから300万円を盗んだ」と濡れ衣を着せられ、母親から1週間単位で自宅に放置されたことも。

金は後に、雅代さんが心を寄せていた住み込みのシナリオライター志望の女性の犯行と分かるのだが、食料を与えられない雅代さんは飢えの限界に。

壮絶な思春期を過ごしたMAHさんですが、この告白本を出したことによってスッキリしたそうです。

「それでも母が好きです」とか「やっぱり母を愛してます」的なことも一切書いていません。

よくあるようにそれでも母が好きです。

というきれいごとでは片付けられないそうで、母娘関係・父娘関係に悩み、誰にもそれを言えずに苦しんでいる女性は本当に多いので、その人たちに向けても出版したということです。

現在のMAHさんは暴走パンクJETT SETTのギター兼ボーカル兼ソングライターとして活動しています。

小川眞由美の若い頃の画像は?

小川眞由美さんは「母」で1963年に映画初出演しますが、武智 鉄二とのラブシーンを裸で演じ、話題になります。

また映画初主演となる「二匹の牝犬」でもトルコ嬢(今でいうソープ嬢)を演じ、若い頃はポルノ女優のような役が多く、この頃のイメージは共演した緑魔子とともに「悪女スター」というイメージで売られて行きます。

作品自体も”悪女”シリーズとして展開していったようです。

私生活も波乱万丈ですが、役どころも結構この時代にしては、アダルトな過激な役だったようです。

小川眞由美は八つ墓村に出演していた?

「八つ墓村」は横溝 正史の長編推理小説で、金田一耕助シリーズの一つですが、1977年に映画化されます。

小川眞由美さんはこの映画で、八つ墓村の西側に家を構える森家(通称:西家)の未亡人で辰弥を岡山まで案内する。

多治見家と辰弥の仲介役を務める「森美也子」役で出演しています。

小川真由美さんは声といい、ルックスといい魅力ありますね。

という口コミもあるように美人だと評判でした。

また、

小川真由美が豹変する終盤がとにかく怖い。

山崎努が頭に懐中電灯二つ着けて走るのよりも、ショーケンを追う小川が怖い。

というように恐怖を演出する演技もすごかったようです。

小川眞由美さんの若い頃や娘・MAHさんとの確執について紹介しました。

小川眞由美さん現在は女優としてはあまり活動されていないようですが、たまにバラエティ番組などには出演されています。

また肥後修験総本山六水院吉祥寺教場長を務めているそうです。

娘さんのMAHさんとは今も関係は変わらないようですが、告白本にもある通り壮絶な母娘関係というのは、とても根深いようです。

元夫の細川俊之さんが急死された時には

一緒に暮らすことはありませんでしたが、娘にとってはたった1人の父親でしたしね。

今の奥さまと一緒にたまに娘の連絡先などを電話で尋ねてくることもありました。

とコメントを出されていますが、父も他界した今となっては修復は大変なのかもしれません。

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