白石康次郎には娘がいるの?収入源やスポンサー、体罰の噂について。

今回は白石康次郎について記事にしていきたいと思います。

白石康次郎には娘がいるの?

https://www.instagram.com/p/BsQK8LVnO4p/?utm_source=ig_web_copy_link

海洋冒険家の白石康次郎に娘はいるのでしょうか?

それについて調べてみました。

2004年10月に第一子となるさんが誕生しています。

名前は真未帆(まみほ)ちゃんというそうです。

引用:http://mamintyu.com

白石康次郎には娘がいるということですね。

2004年に誕生ということは、現在は14歳で中学生の娘さんがいるということになりますね。

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それ以外の情報がないことから、娘さんは一般人である可能性が高いと思います。

白石康次郎の収入源は?

https://twitter.com/hiroko_art/status/1061111184231780352

白石康次郎の職業は海洋冒険家とプロフィールなどに記載されていますが、収入源はどのようになっているのでしょうか?

ヨットで単独世界一周などをしていたようなので、少し気になりますよね。それについて調べてみました。

白石さんは現在、ヨットレースだけではなく、講演会やテレビ出演、そして書籍出版など、多岐にわたってご活躍です。

ですので、収入源はスポンサーからの広告費や、メディア出演料、書籍の印税などとなっているでしょう。

引用:https://anatanokurashini.info

なるほど、現在の収入源はスポンサーからの広告費や、メディア出演料、書籍の印税などということですね。

様々な分野で活躍されているそうですね。

その他にも、各地で講演会や子供への教育活動に従事しているとのこと。

子供達に夢の尊さや自然の大切さを伝える活動などにも積極的に取り組んでらっしゃるそうです。

白石康次郎のスポンサーはどこ?

そんな白石康次郎のスポンサーはどこなのでしょうか?

現在、白石康次郎さんは株式会社スポーツビズというアスリートなどのマネジメント会社に所属しています。

スポーツビズには、他にも元水泳選手の岩崎恭子さんや、元シンクロナイズドスイミング選手の小谷実可子さんなどが所属しています。

そして、白石康次郎さんを応援しているスポンサーは、次のとおりです。

・テイケイ(警備会社)・八海醸造(清酒・発酵食品の製造販売)

・フジタ製薬(製薬会社)

・SEIKO(時計製造など)

・料亭三長(飲食)

・光電製作所(精密機器)

・ヘリーハンセン(アウトドアファッションブランド)

・ムーンスター(靴製造業者)

・おたべ(京都銘菓)

・LHG Japan(水素発生装置器具)

・日本無線(無線機器)

・リビエラ(結婚式、レストランなど)

・ルディプロジェクト(イタリアのスポーツサングラスブランド)

・はなまる(うどん)

それぞれ違った業種の企業が応援していますね。

引用:https://anatanokurashini.info

現在は幅広いスポンサーがついているみたいですね。

しかし、ここまでのスポンサーを集めるのに大変苦労されたようです。

バブル崩壊なども重なり、実力をつけてからヨットの世界一周レースに出場するのに17年もかかったのだそう。

有名な世界大会に係る費用は、出場だけでも10億円以上、優勝を目指すなら100億円以上

とも言われています。

引用:https://anatanokurashini.info

とあることから、レース出場にはすごくお金がかかることがわかりますね。

資金集めに10年かかり、ヨットレース出場まで17年・・・

白石康次郎さんの「海を渡る夢」は、少年時代から抱いていたそうなので、これだけの粘り強さについて、ものすごい情熱とパワーがひしひしと感じられますね。

特に若ければ若いほど時間の経過もゆっくりに感じますから、レース出場まで非常に長く感じたのではないでしょうか?

途中で何度も心折れそうになる場面もあったでしょう。尊敬します。

白石康次郎は若手を体罰指導している?

白石康次郎は若手を体罰指導している?という噂がありますか、これは一体どういうことなのでしょうか?

調べてみると、体罰について白石康次郎からこのようなコメントがあったそうです。

水産高校での実習では生徒への刺激が必要でした。

例えば僕が危険なことをすると即座にたたかれる。

出刃1本置きっ放しにしただけで、船が傾いたときに人に刺さることもある。

一歩間違えると指1本飛んでしまう場面もある。

「危ないからやめなさい」なんて口で言っている暇はないんです。

水産高校では、普通に教師から頭をぶたれたりしたが、それは教えなくては生き死に関わる事なので、教えなければ“教えない罪”になる。

何度も世界一周をしたが、今でも5本の指がこうしてあるのは、あの時の先生方の教えのおかげで感謝している

引用:https://citizen-journal.link/

なるほど。白石康次郎は体罰を認めているということですね。

近年体罰については意見が分かれるとは思いますが、白石康次郎さんが現在五体満足で生きていることは、過去の自身が受けた体罰ありの教育のおかげだ、と考えているからこその指導方法なんですね。

「命を守るための体罰」といった認識なのでしょうか。

体罰については様々な議論がなされていますが、「体罰は体罰、体罰は全て悪だ」と捉えるのか「体罰は私の時代は当たり前だったから」と捉えるのか「体罰は必要だ」と捉えるのかは人それぞれですが、体罰が問題視されるようになったのは「行き過ぎた体罰」などがネットの時代になり、明るみになってきたということも要因のひとつかと思います。

体罰について、白黒決める定義づけというのはなかなか難しい部分でもありますが、指導する側に殺意やいじめがなく、指導される側が納得し、怪我をしたりなどの問題がないなら個人的にはそれもアリなのでは?と思います。

私は基本的に体罰は良しとしない派ですが(そうでないと行き過ぎた体罰の問題や虐待などが減らないと思うので)

船の上で出刃一本置きっぱなしなのを見て、誰かが命を落としたり、大惨事になる危険があると思うと、置いた人が叩かれても仕方ないのかな、とも思います。

そして私が生徒側なら、行き過ぎた暴力でなければそれを体罰と捉えず反省するだけだと思います。それぐらい船の上は危険ということなのでしょう。

これについてあなたならどう考えますか?

これからも白石康次郎さんの安全を願っています。

以上、白石康次郎についてのまとめでした。

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