俳優・住吉正博には娘がいるの?死去はいつ?死因は?

俳優・住吉正博には娘がいるのか、死去はいつなのか、死因についてなど調べました。

俳優・住吉正博には娘がいるの?

先日、父の納骨と35日の法要の為、京都に行って参りました。

私事ですが、昨年12月に父であり俳優の住吉正博が永眠致しました。

葬儀は故人の生前の意志により、昨年末に家族のみにて執り行いました。

関係者の皆様には主に今年に入ってからお葉書等でお知らせして参りましたが
、父とはずっと離れて暮らしていたため、交友関係の全ては把握できておらず、ご連絡に漏れが生じていたり、また職業柄思わぬところからお問い合わせを頂いたり・・・

亡くなった直後にもっときちんとお知らせしておけばよかったかもしれないと反省し、この場でも改めてご報告させて頂こうと思った次第です。

最後になりましたが故人が生前中賜りましたご厚誼に心より御礼申し上げます。

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ありがとうございました。

如月 皐

引用:35日 | 気ままに見聞食録 BY 如月さつき(如月皐)

このように書かれてあるブログが有りました。

これを書いて人は誰かといいますと、娘さんだということです。

お父さんがお亡くなりになったことや、なぜなくなったのかという死因について、またはその後どうなったのかについて、こと詳しく客観的にブログで説明されていたのが何よりも印象的でした。

家族を愛し、家族を大切にしてきた住吉さんだからこそ、娘さんもそのように感じとったのでしょう。

もう少しその亡くなったことについて具体的に見ていきたいと思います。

俳優・住吉正博は2017年12月に死去。

亡くなってから299 日過ぎました。

75歳で亡くなりました。

1942年01月12日に誕生、2017年12月16日に亡くなりました。

生誕76年が経過しました。

暮らした時代は、昭和(48年間)、平成(29年間) です。

客観的に数字だけをみますと、長生きをしたといえるかもしれませんし、はやいと思う人もいるでしょう。

まだまだこれから生きることができると、誰もが思ったでしょうし、医学の進歩を信じていた人も少なくないでしょう。

ここが難しいところだと思います。

しかし、俳優人生を考えるともう少し長く生きて欲しかったと思うし、そう思う方が多いでしょう。

肺がんになり、こんなに早くいってしまうなんて誰も想像していなかったと思います。

医学が進歩しているので、治療を受けながらも仕事を続けてくれるものだと期待していたファンの方も多いと思います。

しかし志半ばで亡くなった彼のいきごみの方は感じ取っていたので、これからも彼も作品に目を向け励んでいるのではないかと思います。

父は埼玉で育ちましたが、ご先祖様の関係でお墓は京都の知恩院さんにあります。

実は私がお墓をおとずれるのは今回が初めて(ご先祖様申し訳ありません涙)だったのですが、うちのお墓がある勢至堂は知恩院の奥のほうの・・・

この上でした(^_^;)

階段は少し大変ですが、緑に囲まれたとてもよい環境で、父もきっと安らかに眠れるのではないかと思います。.

引用:俳優・住吉正博の子供は娘がいるの?2017年12月に死去したの?死因は何だった?

京都の墓に入られているのですね。

彼が埼玉県出身という事を娘さんが書いているのですが、埼玉であるならば、関東の方ならそちらの方に行くこともできますし、関西の方なら知恩院にてお墓参りをすることができます。

娘さんはファンが行動に移すのかまで考えて書いたかはわかりません。

しかし、お父さんが亡くなってからも良い環境で安らかに眠って欲しいという気持ちがあったのはたしかです。

本当にいい家族だったんだなということが見て分かります。

俳優・住吉正博の死因は?

出典:同級生にテレビで会った。ジジイになったぜ、お互いに。

死因は肺癌でした。

発覚からたった2ヶ月、あっという間に逝ってしまいましたが、最後まで痛みもなく、亡くなる数日前まで食事も自力でできておりました。

もう少しで迎えられるはずだった1月12日の76歳のお誕生日をお祝いしてあげられなかったことが残念です。

引用:35日 | 気ままに見聞食録 BY 如月さつき(如月皐)

おそらく両親を早く亡くしたことがあるという経験を持っている方なら、同じことを思っていると思います。

まだ大丈夫と、ずっといてくれているものだと思っている人が、急にいなくなる時の寂しさを考えると娘さんの気持ちもよくわかります。

ほんとに住吉さんが娘さんのことを大切に思っていたという事もわかりますし、娘さんももっと親孝行したかったという事、後悔の念がここにあらわれているような気がします。

さて、どちらかと言いますと、主役というよりも脇役の仕事をしていた、それで活躍されていたというイメージがあります。

脇役が立派だからこそ主役は行かせると本当に正しく彼が伝えている気がします。

まだ若く、闘病の日々頑張ってくれるものだと思っていたのにもかかわらず、途中で力尽きてしまったことは本当に残念で仕方がありませんね。

彼の顔を拝むことはもうできませんが、過去の作品を踏まえて、名前だけがずっと残っていてくれることを期待してやみません。

次は娘さんががんばってくれると思います。

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