鈴木亜久里には娘がいるの?父親や最高年収、現在について。

元F1レーサーの鈴木亜久里の家族や最高年収、現在はどういった生活をしているのかまとめてみました。

鈴木亜久里には娘がいるの?

鈴木亜久里さんといえば、元レーシングドライバーとして活躍された有名人。

1960年9月8日生まれの現在58歳。F1レーサーとしてデビューした1988年頃、大学時代から交際していた奥さんと結婚し、一人息子の瑞翔(みずは)さんを授かりました。

出典:https://trendnoki.com

どことなく目元が似ている気がします。。。

お父さんよりは薄めの顔ですが(笑)爽やかイケメンですね。

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なんと、お子さんは瑞翔さんお一人のようですね。瑞翔さんはバンドマンをやっていた事もあるそうですが、現在はFIA関連の仕事をしているそうです。

フランス語、英語、日本語を話せるという秀才。

という事で、娘さんはいらっしゃらないという事がわかりました。

その一人息子の瑞翔さんは現在、元テレビ東京の秋元玲奈アナご結婚された事がファンの間で話題になっているようです。

↑秋元玲奈アナ

第一子も生まれ、亜久里さんは初孫が出来て溺愛していると思われます。

補足ですが、秋元玲奈アナの姉はフジテレビの秋元優里アナ。生田斗真さんの弟、フジテレビの生田竜聖アナの元奥さんで有名ですね。

才色兼備なお嫁さん、「義理の娘」を迎え入れた亜久里さんはホッと一安心しているのではないでしょうか。

鈴木亜久里の父親はどんな人?

出典:http://f1express.cnc.ne.jp

(左:正士さん 中:亜久里さん 右:瑞翔さん)

亜久里さんの父親は「鈴木正士(まさし)さん」という方です。

一体どんな方なのでしょうか。

鈴木正士さんは1936年(昭和11)12月4日の神戸生まれ、フランス領マルティニーク出身のフランス人と日本人の間に生まれたハーフです。

愛媛県の小学校、千葉県の中学校、千葉県習志野市の東邦大学付属高校を経て、日本大学芸術学部に入学し演劇を学んでいたそうです。

また、応援団長も務めたという経歴もあります。

大学を卒業後は本田技研に入社。

ホンダ航空で整備に携わった後、レーシングドライバーの浮谷東次郎さんと親友であった正士さんは、浮谷さんから教わりレーシングカートの普及に携わる事となります。そして、73年にカートショップ「ビック」を設立しました。

ドライバーとして亜久里さんを育てただけでなく、日本自動車連盟(JAF)のカート委員を務めてカート界の発展にも貢献したとされる方なんですね。

と、ここまで生い立ちや経歴を紹介してきましたが、亜久里さんの父・正士さんはどのような人柄・性格だったのか。

調べた事をまとめてみます。

鈴木正士は混血で周囲の偏見の目のなか不遇に育ったせいか、アグリを猫っ可愛がりをしていた。その為か、息子になんかあると異常にキレてたみたいですね。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

父・正士さんは亜久里さんを第一に考え、不自由させないよう大切に育てて来た事がわかるような内容ですね。

自分自身がハーフとして生まれ、育ってきた環境から体験した偏見や不遇な思いをさせまいと、こういった形で自らが体を張って子供を守って来たのだという父親像がわかります。

また、以下のような話題もありました。

カートレースで走行妨害をしたとか、しないとかでレース終了後その選手のバドックに怒鳴り込み、『どこの馬の骨かわからん!このやろうが!』と言いながらその選手をボコボコにどつきまわしたらしい。

この件は当時レーシングカート界では大きな問題になり、カートの月刊誌などでずいぶん叩かれてました。

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

これは、、、。少々気性が荒いようにも感じますが、レースの事になると真剣に正々堂々と勝負して欲しいという正士さんの熱意も感じられます。

ですが、暴言や暴力はレース関係の役員としての振る舞いでは、、、と叩かれてしまったのでしょうね。

自動車産業の勃興期を生きてきた父・正士さんは、、本田宗一郎の息子・本田博俊さん、レーシングドライバーの生沢徹さんとも交友関係にあり、人脈は幅広く持っていたようです。

そのため、息子の亜久里さんは、本田宗一郎さんにも可愛がられていたようです。

↑本田宗一郎さん

そんな、息子・亜久里さんと、レーシングカート界に沢山の愛情と情熱を注いできた正士さん。

2007年11月に大腸がんが見つかり手術後、抗がん剤治療を続けていたが、肝臓などへ転移し2011年3月7日に入院先の病院で亡くなられました。74歳だったそうです。

厳しい中にも優しさがあった父からの教育や指導もあり

「鈴木正士が主役になったのは初めてにして最後。明るく送り出してあげようと思ったのに…。本当はこんなに涙が出るはずではなかった」と悲しみをこらえてあいさつした。

引用:https://www.sponichi.co.jp

というように、亡き父への想いを亜久里さんは語っていました。

亜久里さんにとって良い父親、信頼できる父親だったのでしょう。

鈴木亜久里の最高年収はいくら?

亜久里さんといえばF1レーサーとして有名人とい事は冒頭でお伝えしましたが、ところで最高年収ってどのくらいなの?

と、思う方も少なくないと思います。

一般企業と違って、スポーツ界や芸能界の年収といのは予想しにくいと思いますが、レーシングカートとなるとファンや詳しい方でないと想像もつかないでしょう。

そこで、亜久里さんの最高年収を調べてみました。

なんと・・・10億円。

最高年収10億円

そして、チーム運営が年間120億と言われています。

一生かかっても簡単に稼げる金額ではないかと思います。

さすがスポーツ界で活躍する人の力は違いますね。

2017年の3月に出演し、深夜に放送されたテレビ東京のバラエティー番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」にて、現役時代の金銭事情を話されたそうです。

「1年いくらで契約するんですか?」と聞かれると、亜久里さんは「毎年契約します。

ダメだと切られるし、よければお金が入る」「(1年で)7億とか8億とか」などと回答。名倉はさらに「7億とか8億が7年続くわけですよね?」と聞くと、鈴木氏は年によって違うとした上で「一番よい年で10億円弱」と明かし、スタジオからは驚きの声が上がった。

時速350キロ以上の速度で死と隣り合わせの世界だけに、名倉は「そら、命懸けてるからね」と驚きながらも納得していた。

引用:https://www.sanspo.com

とても大きな金額ですが、確かに・・・と感じます。

危険と隣合わせのレースですが、それを楽しみにしているファンの方々や、応援してくれる身近な人たちの為にも、命がけでレースに出ていると考えるとこの金額は納得できます。

しかし、世界のトップクラスのレーサーの推定年俸ではセバスチャン・ベッテルが6000万ドル(日本円にして約67億5000円)

ルイス・ハミルトンは5000万ドル(日本円にして約56億2400万円)

と、とんでもない金額が動いているんですね。

海外と日本でのレーサーの年収にはやはり違いがあり

日本人F1レーサー:3000万円~9億万円
海外F1レーサー:1000万円~60億万円

引用:https://heikinnenshu.jp

海外では規模がまた違っている事もわかります。

ですが、亜久里さんは10億円という事は、日本人レーサーの中ではトップクラスだった事も目に見えてわかりますね。

鈴木亜久里の引退後の現在について

日本のトップレーサーだった亜久里さんは現役を引退後1996年にスーパーアグリカンパニーを設立しました。

大きな金額がかかるF1チームの維持に、亜久里さんは必死だったようです。

2003年にはフェルナンデス・レーシングとの提携でスーパーアグリ・フェルナンデス・レーシングも設立しています。

現在も実業家であり、株式会社アルネックス代表取締役として活躍されており、年収約1000万円程ではないかといわれています。

F1チームのオーナー時代からチーム登録に55億円程かかる事や、運営費にも何百億かかるという資金集めなどに苦労し、とても努力されてきて、成功された方のようです。

いかがでしたでしょうか?

現役時代からの活躍を経て、今もなお事業主として活躍しいている亜久里さんですが、お子さん、お孫さんにも恵まれて幸せな人生を過ごして頂きたいと思います。

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