辻イト子には娘がいるの?ユニクロのCMの裏側について

今回は「CMタレント、漫才師、プロダクション社長」という多彩な顔をもつ辻イト子(つじ いとこ)さんについてまとめてみました。

辻イト子には娘がいるの?

以下、辻イト子さんのプロフィール・略歴です。

■肩書き

タレント・漫才師 (有)みかん山プロダクション代表取締役

■職歴・経歴
1947年 大阪府に生まれる。

1971年 結婚し、その後は主婦として子育てとミカン農業に励む。

1987年 夫婦で不動産会社を設立。

1994年 ユニクロの“オバハン下着編”CMやテレビなどに出演し、お茶の間の人気者となる。

1996年 所属事務所を卒業し、独立して個人事務所「みかん山プロダクション」開業

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その傍ら、元銀行マンの夫夫婦漫才「辻イト子・マガル」を結成。

1998年 吉本興業に所属

現 在 (有)みかん山プロダクションの主婦タレント90余名の代表として活動する他、地域でのお笑いライブや、関西地区の老人施設にて「訪問イベント」を開催、活躍の場を広げている。

■活 動

大阪(関西)の沈滞ムードを何とか上向きにしたいとの思いから、大阪府農政局からの後押しもあり、特産品として「大阪のおばちゃん みかん飴」を発売

大阪の活性化や観光客増加に尽力している。

また、東日本大震災直後、即座にできる支援を・・と考え、みかん飴2万個を被災地に届ける

その後、お礼のはがきや手紙が続々と届き、逆にとても励まされた経験を持つ。

■著書
『いくつになっても輝きたいねん』(家の光協会)

旦那さんと漫才コンビをされているんですね。

旦那さんとの写真はありました↓「辻マガル」さんというみたいです。。

さて、辻イト子さんには娘がいるのでしょうか?

1971年に伯母を通して知り合った辻マガルと結婚し、2女を儲ける。

長女は軽度の知的発達障害があり、中学校から養護学校に編入学したという。

娘さんが2人いるんですね。

娘の名前・画像は、長女・次女とも見つかりませんでした。

ただ、長女のエピソードとして辻イト子さんが語っているものがありました。

長女には脳に軽い障害があり、4歳のとき初めて他の子と比べて発達が遅れていることが分かりました。

この子をなんとか一人前に育てなあかん。

友達とは距離ができて、からかわれたり仲間はずれにされることもありました。

学校からは何度も「娘さんが問題を起こしました」と連絡があり、そのたび、ほうぼうに頭を下げて回りました。

中学校を卒業して、養護学校に進むことになりましたが、長女の楽しそうな様子を見て「無理をさせていたんやな」と分かりました。

私も、同じ悩みを持つ他の子供の親と話をすることができてずいぶん楽になりました。

卒業後はクリーニング会社に就職し、社会に出ることができました。

長女はクリーニング会社に就職したんですね。

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その後、辻イト子さんはテレビに進出していくことになるんですが、テレビに出る理由長女が関係しているみたいです。

長女は私がテレビに出るのをことのほか喜んでくれました。

よほど理解のある職場でない限り、障害者は脇に追いやられがちです。

でも、私がオーディションに行くというだけで話題ができ、みんなとコミュニケーションをとることができます。

私が仕事で泊まりがけで出かけたりするのはさみしいと思いますが、「行ってきて、もっと有名になって」と言ってくれる。

だから私もがむしゃらに頑張れたんだと思います。

なるほど、長女が喜んでくれるから頑張ってどんどんテレビに出ていったんですね。

辻イト子がユニクロのCMの裏側を暴露。

辻イト子さんを有名にしたユニクロのCMなんですが、どういうCMかと言うと、

辻さんのCMで思い出すのは、ユニクロのCMです。

このCMは、試着した服を「おばさんくさいねん」と辻さんが言って、試着した服を脱いで、店員に渡すというCMです。

おばちゃんの下着姿がお茶の間に流れ、話題になったそうです。

かなりインパクトの強いCMですが、ご本人がCMの裏側について語っているようです。

まだユニクロが今ほど有名じゃなかったころです。

事務所からは「詳しい内容は分かりませんが服を脱ぐそうです」とだけ聞かされ仰天しました。

2年間の養成期間もあと半年に迫っていたので「ミカン農家に戻る前の思い出づくりにしよか」と思い、オーディションを受けることにしました。

会場には私を含めて150人のおばちゃんが来ていて、ひたすら脱ぎっぷりを審査されました。

すごいオーディションですね(汗)。

今だったらオーディションは開催できてもCMを流せるかどうか(コンプライアンス的に)・・。

数日後、事務所から最終候補の4人に残ったと連絡がありました。

内容はレジの前で試着した服を脱いで店員に返品するというもので、セリフは好きに言っていいといわれたので「兄ちゃん、これオバンくさいからかえてえな」と言ったところまさかの採用

自分の下着姿がテレビで流れるわけでさすがにためらいましたが、「ギャラを倍にする」といわれ、あっさり了承しました(笑)。

ギャラを倍ですんなりOKですか(笑)。

それでもこのCMで、「オバチャンタレントの需要」が認識され、辻イト子さんが主婦中心のプロダクションを立ち上げるまでに至っています。

人生、何が”きっかけ”で変わるかわかりませんね。

辻イト子さんは非常に数奇な運命を生きていると思います。

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