浦沢直樹には娘がいるの?おすすめ作品や新連載について。

今回は浦沢直樹の娘や作品などについてまとめていきます。

浦沢直樹には娘がいるの?

漫画家の浦沢直樹には娘がいるのでしょうか?

それについて調べてみたところ…

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2人の間には中学生の娘さんがいます。

思春期で難しい年頃ですが、漫画家である父を誇りに思っているようです。

引用:浦沢直樹の年収や自宅が凄い!天才と結婚した嫁と娘の画像は?

とのこと。

浦沢直樹はご結婚されていて娘がいるということなんですね。

娘さんが中学生という情報は2017年のものなので、現在は中学生なのか、何才なのかは不明ですが、ほとんど情報が出てこなかったので一般人なのでしょう。

浦沢直樹さんを天才と呼ぶ方もたくさんいらっしゃるそうなので、娘さんがそんな父親を誇りに思うのも頷けますよね。

浦沢直樹のおすすめ作品まとめ

浦沢直樹といえば様々な漫画でヒットを飛ばしてきましたが、ここで彼のおすすめ作品を、人気ランキングを参考にまとめてみたのでどうぞご覧ください。

20世紀少年

「20世紀少年」は読んだことがない人でも、名前ぐらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか?

映画化にもなった作品ですね。

かなりザックリと言うと、謎を追っていくストーリーです。

主人公のケンヂはコンビニを営みながら失踪した姉の娘・カンナを養う平凡な毎日を送っていました。

しかし、幼なじみのドンキーの死をきっかけにケンヂの周囲で次々と事件が起こり始めます。

その事件は「ともだち」と名乗る謎の人物が、幼い頃ケンヂたちが書いた「よげんの書」を元に起こしているもので……。

引用:浦沢直樹の本当に面白い名作漫画ランキングベスト5!

ケンヂが幼い頃に「よげんの書」に書いたことが次々と起こっていくのですが、物語の最大の謎は「ともだちは誰なのか」ということ。

自分達が過去に「よげんの書」に書いた空想のもの(ヒーローや巨大ロボットなど)、が次々と現れる恐怖がどこかリアリティーで、読む人を惹きつけます。

ぜひ最後まで読んで真相を確かめてみてはいかかでしょうか?

② MONSTER

こちらの作品は、ベルリンの壁崩壊前のドイツを舞台に、洗脳され自分を失ってしまった少年の人生について描いた作品だそうで、恐怖と悲しみが入り混じった物語です。

外科医のテンマは病院に運び込まれた重体の少年ヨハンを助けるために、院長の命令を無視して手術を行い閑職に追いやられてしまいます。

そんな中、院長と2人の医者が殺され、同じ日の夜に入院中だったヨハンと彼の双子の妹が失踪する事件が発生しました。

9年後、成長したヨハンと再会したテンマは彼が院長たちを殺害したのだと知りますが、事件を捜査していたルンゲ警部はテンマが犯人だと疑います。

テンマは自分の無実を晴らすためにヨハンの行方を追い始めます。

引用:浦沢直樹の本当に面白い名作漫画ランキングベスト5!

というあらすじです。

テンマがヨハンの行方を追っていく中で、テンマの無実を信じて協力をした人達が、ヨハンに殺害されていってしまうというのもまた恐ろしい…。

タイトルの「MONSTER」は、そんなヨハンの中にいる恐ろしい殺人鬼を表現したものだそう。

ヨハンの出生の謎に迫ることで、ヨハンを狂わせたものが何なのかがわかってきます。

こちらも謎を追っていくストーリーですね。

ハラハラしながら思考を巡らせ、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。

③ YAWARA!

こちらの作品はアニメにもなり、多くの方がご存知なのではないでしょうか?

スポーツ記者の松田はある日、女子高生がひったくりを巴投げで投げ飛ばす現場を目撃します。

その少女の名前は「猪熊柔」

彼女は柔道家の祖父に育てられた柔道の天才でしたが、柔道漬けの毎日に嫌気がさしていました。

しかし柔の存在をスポーツ記者に知られた祖父の滋悟郎は、柔を公式デビューさせ、本格的に柔道の道を歩ませます。

柔道を通して、柔の精神面での成長を描いた作品です。

引用:浦沢直樹の本当に面白い名作漫画ランキングベスト5!

あの有名な柔道家の谷亮子さんの愛称のキッカケになったのがこちらの漫画ということなので、「YAWARA!」 が当時いかに親しまれていた漫画だったのかがわかりますね。

私も小さい頃、夏休み中のアニメで再放送されていたのを覚えています。

主人公の一生懸命な姿に心打たれる作品です。

MASTERキートン

冷戦終結前後の社会情勢考古学、人種問題、そして平賀家をめぐる人々のドラマを描いた作品で、とても奥深いテーマの物語です。

主人公の平賀=キートン・太一は考古学者と元サバイバル教官という2つの肩書きをもっており、考古学の研究資金を稼ぐため保険調査員としても仕事をしています。

キートンが経歴のおかげで世界中の様々な事件に巻き込まれるほぼ1話完結で進むサスペンス漫画です。

引用:浦沢直樹の本当に面白い名作漫画ランキングベスト5!

こちらの作品は1988年~1994年に描かれた作品ですが、グローバル化している現代にとっても考えさせられるテーマばかりなのではないでしょうか。

テーマは深いですが、ほぼ1話完結と気軽に読み始められるのも良いですよね。

パイナップルアーミー

こちらは『MASTERキートン』の原型となった作品だそうで、軍事モノを軽いタッチで読みやすく描いたヒューマンドラマです。

主人公のジェド・豪士は、かつて傭兵としてベトナム戦争などの様々な戦場で戦った経験を持っており、傭兵を引退した現在は、民間の軍事顧問機関「CMA」の戦闘インストラクターとして働いています。

戦場で生き延びる道をレクチャーする豪士が、傭兵のノウハウを依頼人に教えながら、自らも戦い巻き込まれていくミリタリーアクションとなっています。

本格的なアクションシーンも魅力ですが、戦争に疲れた、もしくは戦争の中でしか生きられない人々の心について描かれているところも見どころです。

引用:浦沢直樹の本当に面白い名作漫画ランキングベスト5!

戦争による心の被害を深く掘り下げた物語で、多くの方が読んだ後に様々な感情を抱き、平和について考えさせられるのではないでしょうか。

浦沢直樹さんの過去の作品って、歴史や世界情勢をベースにした物語が多いように感じます。

私はそういったテーマを描く漫画家さんって大好きですけどね♪

以上が浦沢直樹のおすすめ作品のまとめでした。

浦沢直樹の新連載が開始?

出典:浦沢直樹氏、11年ぶり「スピリッツ」で新連載!10/6発売・45号始動

最近浦沢直樹の新連載が開始すると噂になっているので、そのことについて調べてみました。

『20世紀少年』完結から11年。

浦沢直樹氏、「ビッグコミックスピリッツ」に帰還!!雑誌電子版がついに解禁!!

引用:浦沢直樹氏、11年ぶり「スピリッツ」で新連載!10/6発売・45号始動

とのことで、新連載開始の噂は本当のようです!

20世紀少年以来の新連載なんですね。

ファンにとってはすごく喜ばしいことですよね♪

ちなみに新連載1話の掲載は45号(10月6日売り)で、紙と電子の両方で作品を読むことができるそうです。

もう始まっているので、まだ読んでいない方はゼヒ読んでみてはいかがでしょうか?

以上、浦沢直樹についてのまとめでした。

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