柳沢慎吾には娘がいるの?若山富三郎を怒らせたネタとは?

今回は、柳沢慎吾さんについてまとめましたので、ぜひご覧ください。

柳沢慎吾の経歴やプロフィールについて

生年月日 1962年3月6日

出身地 神奈川県小田原市

引用:「神奈川県」出身の有名人まとめ(タレント・芸能人・歌手・スポーツ選手など)

幼いときからからテレビが大好きだったようで、テレビで見た面白いものは必ずものまねをしては友人を喜ばせていたほうだったとのことです。

1979年にTBS系列で放送されていた「3年B組金八先生」でドラマデビューを果たすと、

1983年にTBS系列で「ふぞろいの林檎たち」に出演をするなどで、俳優としての地位を確固さえると同時に、「うるさい」「落ち着きのない」などといったキャラクターでバラエティ番組にも引っ張りだこになります。

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柳沢慎吾には娘がいるの?

柳沢さんは、92年に一般女性とご結婚されてますが、ご子息はいらっしゃるか?

確認したところ…

ご子息さまはいらっしゃらないようです。

柳沢さんは、奥様の前だとどんな方なんですかね?

柳沢慎吾が若山富三郎を怒らせたネタについて

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ひょうきんなキャラクターで活躍中の柳沢さんですが、過去に、芸能界の重鎮の若山富三郎さんを激怒させたことがあるそうです。

その内容というのが、

柳沢さんが若くてブイブイいわせてたころ、勝新太郎さんの実兄の若山富三郎さんととあるドラマで共演することがあったとき、柳沢さんはつまようじをくわえたまま「チィーッス!」と無礼極まりない挨拶を行いました。

さらにドラマ撮影時には、「ジジィすっこんでろ!」というセリフを「クソジジィ!すっこんでろ!」に勝手に変更されたそうです。

以上、2点のことが原因で若山さんの逆鱗に触れ、柳沢さんを楽屋に呼び出し、若山さんは柳沢さんを目の前に座らせ、黙って20分間以上も、ひだすら柳沢さんの顔を凝視したそうです。

しかし、こんなことではめげない柳沢さんは、若山さんとの楽屋での一部始終や、その後の撮影での若山さんの姿を漫談形式のネタにされたそうで、それが、テレビ局に大ハマりをしたそうで、引っ張りだこになったようです。

芸能界の重鎮にこの態度はすごいですね!!

若山富三郎の経歴やプロフィール

生年月日 1929年9月1日

生年月日 東京都江東区

若山さんは中学校を三回も落第するほど素行に問題がありますが、柔道の腕前は抜群だったそうです。

1955年公開の「忍術児雷也」で記念すべきデビューを果たし、1956年公開の「人形佐七捕物帖」シリーズなどの時代劇に主演を務め、役者としての地位を確固たるものにします。

若山さんは、殺陣の演技は圧倒的で、1972年から公開されていた「子連れ狼シリーズ」での凄みのあるダイナミックな殺陣と寡黙な演技は「一刀の若山か、若山の一刀か」と評されるほど話題になり、海外でも話題にりました。

若山富三郎さんは、62歳で亡くなっています。

柳沢慎吾が出演のおすすめ映画・ドラマ

バラエティ色一色の柳沢さんですが、今回は、柳沢さんが出演されてる映画・ドラマでおすすめをさせていただきたいものが、ございますので、ぜひご覧ください。

まず、おすすめのドラマは1983年にTBS系列で放送されていた「ふぞろいの林檎たち」です。

あらすじ

とある架空の大学を舞台に学歴が恋愛や進路に暗い影を落としながらも、それを懸命に乗り越えようとする若者の姿を描きます。

放映当時に問題となっていた学歴差別を背景にして作られてます。

引用:学歴差別が題材になった『ふぞろいの林檎たち

実際に見た方の感想↓

「要所要所に散りばめられたセリフが心に刺さるなぁ~。

世間体とか気にせずに、ただ純粋に人を愛せるなんていいなぁ~と思ってしまう自分がいる(笑)」

「放送当時から十数年後に見直すと、当時の印象と大きく変わるなぁ。

放送当時は、ただの若者たちの名作恋愛ドラマだと思ってたけど、強いメッセージ性があることに気づいた。

当時の学歴差別は今以上に厳しかったのですが、その時代で学歴詐称、学歴が良くても幸せに生きられない人間、姑にいびられる嫁などのリアルな人間ドラマはどんなドラマにも負けないなぁ。」

次に映画でおすすめさせていただきたいのは、1985年公開の「薄化粧」です。

あらすじ

昭和のとある山奥の鉱業所に坂根藤吉(緒形拳)は働いており、妻のふくみ(浅利香津代)、息子との3人で暮らしていました。

とある日に鉱山で落盤事故が発生しその補償問題で代表として会社側と掛け合った坂根は、逆に多額の裏金を会社側から掴まされてしまう。

坂根の運命の歯車が狂いだしたのはこのときからであった。

裏金を元に金貸しをはじめた坂根は、事故で夫を亡くした地所テル子(浅野温子)と親密な仲になり、このことが原因で…

実際に見た方の感想↓

「親からの勧めで見た映画でした。冒頭のほうは「自分の両親はどんな映画を俺に勧めてきたんだよ(笑)」と思ってたのですが、最後は、恍惚とした表情で、最高の映画だと感じました。

緒方さんの迫力のある演技力は、今の映画やドラマでは絶対に表現できないと思うほどのものがあります。」

「緒方さんの演技力も、もちろん抜群ですが、監督の演出力も抜群。

一番は、劇中に流れる音楽が秀逸で最高の映画でした。」

ぜひ、ご覧ください。

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