宮川大助の娘はさゆみ。病気で引退、死亡したという噂について

お笑いコンビ「宮川 大助・花子」の宮川大助の娘「さゆみ」について、自身の病気、はたまた死亡したという噂についてまとめてみました。

宮川大助の娘はさゆみ。

お笑いコンビ「宮川 大助・花子」の「宮川大助」ですが、その相方の花子結婚をしているのは有名ですよね。

宮川 大助・花子(みやがわ だいすけ・はなこ)は、日本の漫才コンビ。

所属事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシー。

実際の夫婦でしゃべくり漫才を演ずる夫婦漫才第一人者で「いつまでもあると思うな愛と金」などのフレーズで知られる。

引用:宮川大助・花子

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夫婦漫才と言えばこの2人ですよね。

そして2人の間には娘の「さゆみ」がいます。

「宮川大助」という芸名ですが実は本名ではありませんでした。

宮川 大助(みやがわ だいすけ、1950年10月3日(69歳)
立ち位置は向かって右。漫才ではネタ作りおよびツッコミを担当。

愛称は大坊(だいぼう)
本名:松下 孝美(まつした たかみ)

引用:宮川大助・花子

本名松下孝美という名前なんですね。

全く知りませんでした。

「宮川大助」の本名が松下孝美ですので娘の名前の「宮川さゆみ」というのも父と同じく芸名となります。

宮川 さゆみ(みやがわ さゆみ、1978年3月25日 -)

本名・松下紗弓(さゆみ)

大阪府寝屋川市出身。

引用:宮川大助・花子

「娘さゆみ」本名松下紗弓でした。

では何故芸名名乗っているのでしょうか?

宮川大助の娘・さゆみはお笑いコンビ「さゆみ・ひかり」を結成?

「娘のさゆり」についても調べてみました。

1978年生まれ、大阪府出身。漫才コンビ「宮川大助・花子」夫妻の長女。

漫才コンビ「さゆみ・ひかり」のメンバー。

相方は、漫才師 横山やすしの次女 木村ひかり。

引用:さゆみ・ひかり

自身の父と母と同じ芸人になっていたのですね。

なので芸名も自身の父と母と同じ宮川をつけています。

さらに相方はあの横山やすしの娘でした!

漫才コンビ「さゆみ・ひかり」の画像はこちら。

出典:さゆみ・ひかり プロフィール

向かって右側が「さゆみ」です。

ものすごくお母さんの宮川花子にそっくりですね。

「さゆり」の芸歴についても調べてみました。

さゆみさんは以前から夢にしていた獣医になりたくカナダへ留学します。

帰国後木村やすしさんの長女ひかりさんと漫才コンビを組み

自分の両親の宮川大助花子に弟子入りします。

引用:宮川大輔花子の今現在は?娘さゆみの漫才コンビも気になります!

お笑い芸人になると自身よりもキャリアが上の芸人に「弟子入り」をすることが良くありますが、さゆみ」は両親である宮川大助花子に「弟子入り」をしたようですね。

出典:宮川花子「5億円やるから娘と結婚せい」げんき~ず宇野に強要

自分の両親が師匠というのはどんな感じなのでしょうね。

なお、「娘のさゆみ」母宮川花子エピソードでこんな話がありました。

宮川さゆみさんについては、お笑いコンビ「げんき~ず」の宇野けんたろうさんが、2012年9月8日放映の「ゴッドタン」で、衝撃の暴露話をしたことが話題になりました。

それによると、宮川さゆみさん宇野けんたろうさんに一目惚れし、告白したものの、宇野さんは断ったのだそうです。

すると、宮川花子さんが宇野さんに対し、娘と結婚するように脅迫し「結婚したら5億円とレクサスをプレゼントする」と言ったというのです。

引用:宮川大助花子の娘長女さゆみ画像は?病気手術/浮気離婚?弟子は?

娘と結婚したら5億円レクサスをプレゼントするとは本当でしょうか?

因みにレクサスはトヨタの高級車で、相場は300万から高いシリーズで1000万円と言われています。

出典:宮川花子「5億円やるから娘と結婚せい」げんき~ず宇野に強要

このエピソードにはまだ続きがありました。

しかし、この暴露話を聞いた宮川花子さんはたいそうご立腹だったようです。

そして、後に宇野けんたろうさんと共に「面白くするために話を盛りすぎただけで、事実ではない」と釈明する事態になったそうです。

引用:宮川大助花子の娘長女さゆみ画像は?病気手術/浮気離婚?弟子は?

どうやらテレビ番組用に話を盛ったということでした。

でも話を盛ったという事はそのような話は実際にあったという事でしょう。

花子も立腹しているのでかなりプライベートな話だったのかも知れないですね。

漫才コンビ「さゆみ・ひかり」としての情報についてもう少し詳しく調べてみました。

2007年1月にひかりが芸能活動を休業し、コンビ活動を休止。

ひかりは休業中に日本エステティック協会認定のエステティシャン資格を取得し、2008年3月に自宅の2階でエステサロン「さろん光」を開業した。

引用:さゆみ・ひかり – カメラマンの鉄則

相方のひかりがエステサロンを開業した事に伴いコンビ活動は休業してしまったようですね。

一方で「さゆみ」は、母と弟弟子のたま子と共に「宮川家の女達」というトリオで活動等も行っている。

引用:さゆみ・ひかり

「さゆみ」は変わらずお笑いを続けているようですね。

宮川家の女達の画像も調べてみました。

出典:「宮川家の女達」

宮川家の女達は1番面白い女性芸人を決める大会「THE W(ザ ダブリュー)」にも参戦したので本格的に活動をしている模様です。

なお「さゆみ・ひかり」はひかりの父の横山やすし13回忌を機にコンビ活動を再開しているので、今後の活動に期待しましょう。

宮川大助は病気で引退したの?

さて、宮川大助」でネットで調べていると病気についての情報が多く出ており一部では引退したのでは?と囁かれてい程です。

それでは気になる「宮川大助」の病気についてもまとめていきましょう。

頭の中で”ブチッ”って音がしたんです。その瞬間、左半身が痺れだしました。

真っすぐ立つことができず、床が斜めに見えました。

『いま頭の中で血があふれ出てるんだろうな。きっとこのまま昏睡状態に入っていくんだろうな』と……」

そう語るのは、漫才コンビ『宮川大助・花子』の大助さん(62)。

07年2月、テレビ番組の企画で行っていたダンスの稽古後水を飲んでいる最中に突然、大助さんは脳出血を起こした。

引用:「頭の中でブチッと音が」宮川大助、脳出血体験を語る

脳出血とはかなり怖いですね・・・

その後どうなったのでしょうか?

早期に適切な処置が行われた結果、大助さんは一命を取り留め深刻な後遺症も残らなかった。

脳出血の原因は高血圧。

その最大の要因は極度の塩分過多だった。

「倒れる以前は何にでも醤油をかけて食べていました。

辛子明太子にも醤油をかけてたんです」という大介さん。

現在は花子さんのサポートの元、減塩に気を使い、携帯用の血圧計をカバンに入れている。

引用:「頭の中でブチッと音が」宮川大助、脳出血体験を語る

後遺症も残らず無事だったようです。

では引退は結局したのでしょうか?

紫綬褒章を受章した宮川大助(67)花子(62)が15日、大阪市内で、受章記念イベント「ベスト マイ ワイフ」(4月1日、大阪・なんばグランド花月)を発表し、昨年11月の豊明殿での伝達式で、天皇陛下からのお言葉を受け、一時は考えていた引退を撤回したと明かした。

「豊明殿で、陛下が(立ち止まって)体調は? とお聞きになられて…」と、花子が言えば、大助は「陛下のお言葉の中に『国民のために』という言葉があって、ますます、まだまだ、ぶっ倒れるまで漫才をやろうと思いましたね」と、口にした。

引用:引退考えていた宮川大助、天皇陛下のお言葉で撤回

なんと「宮川大助」引退を考えていたものの天皇陛下のお言葉で引退を撤回したようですね!

つまり宮川大助は引退をしていませんでした。

ちなみに受章記念イベントの様子はこちら

出典:宮川大助・花子 紫綬褒章受章記念イベント「羽生結弦です」に「似てるよ」!?

紫綬褒章を受章するのも凄いですが、天皇陛下のお言葉で引退を撤回するというのもスケールが大きいですね!

恐らく紫綬褒章の受章のニュースが大きく報道され、その中で天皇陛下のお言葉で引退を撤回したというエピソードと脳出血の出来ごとが混在して「宮川大助引退説」が広まってしまったのでしょう。

宮川大助は「腰部脊柱管狭窄症」で手術を受けた?

さて、先程まとめたように「宮川大助」は脳出血で倒れた過去がありますが、その後「腰部脊柱管狭窄症」を発症していたことがわかりました。

大助は数年間、腰痛に悩まされ、2月に腰から下の感覚が麻痺し腰部脊柱管狭窄症との診断を受けて緊急入院。

3月2日に手術を受け、同29日に退院した。その後は自宅療養していたが、4月末に傷口から菌が入って感染症を発症し、5月に再手術を受けていた。

引用:衝撃、宮川大助また休演…腰2度の手術、5月復帰したばかり

なんと脳出血以外にも部脊柱管狭窄症を発症し手術していました。

さらに術後の傷口から菌が入って感染症発症再手術まで受けていました。

年齢的にもかなり大変だったことでしょう・・・

宮川大助が死亡したという噂について

インターネットで調査を進めていると宮川大助死亡というキーワードが目に入ってきました。

脳出血、感染症、2度の手術とあいまって本当に死んでしまったのでしょうか。

3月に腰部脊柱管狭窄症の手術を受け、5月30日に仕事復帰した夫婦漫才コンビ、宮川大助・花子の宮川大助(66)が体調不良を理由に、29日からの大阪・新歌舞伎座の出演舞台「五木ひろし特別公演」(7月23日まで)を休演する。(サンケイスポーツ)

引用:衝撃、宮川大助また休演…腰2度の手術、5月復帰したばかり

宮川大助は再手術後に仕事復帰をするも体調不良の為、出演予定だった「五木ひろし特別公演」を休演していることが分かりました。

決まっていた舞台をお休みするとはかなり深刻な状態なのでしょうか。

その後の宮川大助について調べてみたところ・・・

本日7月23日(土)、大阪・新歌舞伎座の「五木ひろし特別公演 坂本冬美特別出演」が千秋楽を迎え、血液の感染症のために大阪市内に入院している宮川大助が、終演後の一本締めに参加しました。

引用:宮川大助が久々に元気な姿! (2017年7月24日)

どうやら舞台最終日にはステージ登場したようですね。

安心しました。

さらに詳しく調べてたところ、最新の情報がみつかりました。

グラム陽性菌敗血症で入院していた宮川大助が本日2017年9月12日、大阪・なんばグランド花月の舞台に立ち、花子と共に“復活漫才”を披露した。

今年3月に大阪市内の病院で腰部脊柱管狭窄症の手術を受けた大助は、退院後にブドウ球菌に感染し再入院。

5月30日にNGKの舞台で復帰、大阪新歌舞伎座での五木ひろしの舞台に参加していたものの、同公演5日目の6月28日にグラム陽性菌敗血症で緊急入院していた。

725日に退院し、約1カ月半の自宅療養を経て本日復帰。

引用:宮川大助・花子が復活漫才、大助しみじみ「あ~、マイベストワイフ!」

退院して約1カ月半自宅療養をしていたようですね。

NGKの観客に大きな拍手で迎えられ、花子は「今日から漫才、復活しました!」と宣言する。

約10分の出番でさっそく大助の手術をネタにして笑いを取った。

引用:宮川大助・花子が復活漫才、大助しみじみ「あ~、マイベストワイフ!」

復帰後、早速手術ネタで笑いを取るとはさすがですね。

出典:2度の手術受けた宮川大助、NGKで本日復帰「今は早く走りたい」

ということで宮川大助は死んでいませんでした!

恐らく、脳出血、2度の手術、舞台の休演、さらに約1カ月半の自宅療養を経て当たり前ですがテレビの露出が減り、結果過去の大病のイメージから死亡説が浮上したと考えれます。

とは言え年齢も年齢ですのであまり無理をせず、いつまでも元気に明るい夫婦漫才で日本中を笑顔にして頂きたいですね。

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