野田英樹の娘の名前は野田樹潤。レーサーをしてる?学校はどこ?

元レーサーの野田英樹さんの娘・野田樹潤さんについてまとめました。

職業はレーサーで、卒業した学校についても言及!

野田英樹の娘の名前は野田樹潤

野田英樹さんの長女である娘さんはお名前を「野田樹潤(じゅじゅ)」さんと言います。

その名前の由来は分かりませんでしたが、樹潤(じゅじゅ)さんとは日本では変わった名前です。

ですが、一度聴いたら忘れない、覚えられやすい名前ですよね。

世界的に受け入れられる名前だと思いますので、それを見据えてじゅじゅと名付けたのかな?と勝手に想像しています。

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野田英樹の娘・野田樹潤は「juju」名でレーサーとして活動中!

野田英樹さんの娘・野田樹潤さんは現在12歳ながらレーサーとして活動しています。

3歳の頃から子供用のレーシングカートのハンドルを握り、5歳でプロを決意。

そして、なんと世界初10歳で国際クラスのフォーミュラカーをサーキットで走り、2016年には小学生で世界で初めてF4マシンを操り、岡山国際サーキットにおけるFIAF4マシンのコースレコードに0.7秒差だったということですから、今後の活躍が非常に期待されています。

引用:Jujuこと野田樹潤(のだじゅじゅ)は天才少女レーサーF3!野田英樹の娘が可愛すぎてネクストブレイク!年齢や経歴wikiプロフィールやインスタ写真は?

2017年6月より後援会が発足し、ミキハウスなどがスポンサーとなっています。

後援会発足記念パーティーでは、報道陣の取材に応じました。

「(後援会は)本当にうれしい。将来は日本人初の女のF1レーサーになって、F1で優勝したいです」と話した。

持ち味は直線のブレーキングで「他の人より奥まで突っ込んでいける」と強調。

コーチも務める父は、「自分と比べてもすごいセンス。今年中にはF3のマシンに乗せたい」と先を見据える。

引用:野田英樹氏の娘・Juju、目標は日本人初の女性F1レーサー 「F1で優勝したい」

ここまで将来性を期待できる逸材はなかなかいないでしょう。

樹潤さんは小さい頃からしっかりとお父様の背中をみていたのでしょう。

それに追いつけ、追い越せで、いつか世界で戦える選手になってほしいですね。

また、お父様の野田英樹さんは樹潤さんについてこう語っています。

「娘にはレースに必要な微妙なポイントを教えようと思っていますが、どうも生まれつきそういう勘を持っている。

正直言って、私よりずっと才能があります

「レーシングカーの限界とタイヤのグリップ限界を感じ取る能力は、レーサーには欠かせません。

でも、それは教えられるものではない。

彼女はその才を持って生まれたきたんです。

マシンの限界になると、それを感じて冷静に抑えられる」

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引用:世界初の小学生プロレーサー、Jujuが目指す「F1優勝」への道 

厳しい中にも愛情が感じられる言葉です。

野田英樹の娘・jujuが可愛いと話題!

野田英樹さんの娘・jujuさんが可愛いと巷では話題になっています。

数枚画像を載せます。

このあどけない笑顔がいざレースになると一変するなんて想像がつきません。

画像だけ見れば、まだまだ小さい赤ちゃんです。

また、皮肉にも正真正銘の可愛さがあります

お父様の野田英樹さんも自身の経験から危険な職業であることは分かっているでしょう。

それでも敢えて挑戦させているのは、樹潤さんの意志だったのか、野田英樹さんの希望だったのか知りたいところです。

それでも、樹潤さんの活躍を見ていると、血は争えないと思わざわるを得ません。

ある記事で樹潤さんがこんなことを話していました。

聞いてみたいことが山ほどあった。

初めて取材したJujuは、笑顔が映える普通の女の子だった。

学校では鬼ごっこや工作で遊び「ドッジボールは逃げるのが得意」と教えてくれた。

趣味は料理で「最近は、う~ん…」と考えた後に「キムチチャーハンを作りました!」。

引用:野田英樹の娘「Juju」は11歳のプロレーシングドライバー!本名「野田樹潤」のカートF4での成績(フォーミュラ)

やはり受け答えは子供らしくて安心しました。

また、失敗談も語ってくれました。

そんなJujuが10歳での失敗談をこう明かす。「アクセルが戻らなくなって、そのまま(コース脇へ)突っ込んで…。

救急車で運ばれて、入院しました」。

無事だったものの、恐怖感は残ったという

引用:【F4】小6女子プロレーサーJUJU 夢は日本人初の女性F1レーサー 師匠は父の野田英樹 (554)

これも強くなるための経験でしょうが、お父様はもとよりお母様は心配ではないでしょうか?

レースの度にお母様メンタルやられそうですが・・・。

野田英樹の娘の学校はどこ?

野田英樹さんの娘・樹潤さんは小学校5年生の時に、美作市立勝田東小学校に転校して現在も通っていることが分かりました。

その経緯にはお父様の野田英樹さんの教育方針があったからだと思われます。

野田英樹さんは2013年4月に開校した「NODAレーシングアカデミー高等学院」校長を務めています。

同校は星槎国際高等学校との提携により「モータースポーツを学びながら高校卒業資格が得られる」ことを売りとしており、野田自身も講師として指導に当たっている。

同校は当初栃木県茂木町(ツインリンクもてぎ)を本拠としていたが、2015年4月に岡山県美作市に移転し、以後は岡山国際サーキットを拠点としている。

引用:【槎】の例文集・使い方辞典 – 用例.jp

その関係で樹潤さんも東京から栃木に転校したのでしょう。

慣れない土地に転校したにもかかわらず、レースで結果を出すところはやはり肝が据わっていると思います。

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