太田幸司の娘・長女は宝塚なの?ハーフの噂や両親について。

元プロ野球選手の太田幸司さんの娘さんに注目!

長女は宝塚歌劇団に入団しているのか?

太田幸司さんはハーフなのか?

太田幸司さんの両親の情報についてもまとめました!

太田幸司の娘・長女は妃純凛

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元プロ野球選手の太田幸司さんはその昔、甲子園のアイドル的存在だったそうです。

ちょっと世代が違うのでピンとこないのですが、個人的に高校野球が好きなので太田幸司さんについてもっと詳しく知りたくなりました。

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太田幸司さんはプロ野球引退後9年経ってから結婚されました。

プロ野球選手って結婚が早いと思っていましたのでこれは意外でした。

しかもお相手が、自身の後援会会長の娘さんだったのです。

その後、長女、長男、次男と3人のお子様に恵まれました

その中でも長女について注目したいと思います。

太田幸司さんの娘さんは、最難関、倍率25倍と言われる宝塚音楽学校へ見事合格し宝ジェンヌとなりました。

そのお名前を「玲奈」さんと言います。

宝塚でのお名前は「妃純凛(ひすみりん)」さんと言います。

太田幸司の娘・妃純凛は宝塚の月組・娘役

太田幸司さんの娘・玲奈さんは、現在宝塚歌劇団の月組で娘役として活躍しています

2012年4月に宝塚音楽学校に、4度目の受験で念願の合格を果たしました

2014年3月には宝塚歌劇団100期生として入団します

月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台を踏みました。

『アーサー王伝説』での少年メリアグランス役や、『All for One~ダルタニアンと太陽王~』新人公演での護衛隊役など、娘役でありながらも男役や少年役を演じることがある。

好きだった役に『アーサー王伝説』の少年メリアグランスを挙げている。

引用:妃純凛

太田幸司さんの娘と呼ばれることより、宝塚歌劇団月組・娘役の妃純凛のお父さんが太田幸司さんと呼ばれるところまできたように思います。

最近、芸能人の娘さんが宝塚に入学することが多いですね。

君島十和子さんの娘さんや、松岡修造さんの娘さんなど

ある程度の経済的余裕もやはり必要となってきますので、宝塚を目指す方の家庭は裕福であることがいわば最低条件になっていると思います。

それは、誰もが口に出さなくても、宝塚音楽学校に入学するために専門のスクールに何年も通い、太田幸司さんの娘さんにもあったように、1度目の受験で受かる保証もありません。

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年齢制限もあることですから、やはりタイムリミットはある世界です。

それでもあのきらびやかな舞台を夢見る娘さんは多いのでしょう。

そして、本人が宝塚を希望する場合も多いですが、親が子供に夢を託して宝塚へ入れるために必死になっている場合も多いようです。

女性としては宝塚、男性としては歌舞伎など、厳しい世界でありながらも、憧れのある職業として根強いですよね。

太田幸司はハーフなの?

今年の夏の甲子園は記念すべき100回となりましたので、名だたる方々が始球式に登場しました。

その名も「レジェンド始球式」

太田幸司さんももちろん始球式に参加しました。

決勝戦の日には三沢高校の太田幸司氏が甲子園で死闘を演じた対戦相手の松山商業OBの井上明氏と共に姿を現す予定です。

引用:太田幸司はハーフ投手だった!甲子園の成績と現在は|太田幸司氏が甲子園球場で始球式

どんな試合だったのか、調べてみました。

1969年8月18日、第51回全国高校野球選手権大会の決勝戦、三沢高校対松山商業戦が甲子園球場で行われ、太田幸司ー井上明両先発による投手戦となり延長18回0-0の引分け、翌日に決勝戦では初の再試合。

三沢は延長15回裏一死満塁の好機、カウント0-3も井上は後続を絶つ。

太田262球、井上232球。

引用:太田幸司はハーフ投手だった!甲子園の成績と現在は|太田幸司氏が甲子園球場で始球式

伝説に残る試合だったようです。

その時の投手太田幸司さんと、井上明さんの始球式とは、当時を知っている人にとっては夢の競演のような感じなのでしょう

先ほども少し触れましたが、太田幸司さんが高校野球で甲子園に出場した時は、甲子園のアイドルと言われ、今年まさに甲子園のアイドルとなった金足農業高校の吉田輝星投手以上に人気があったと言われています。

それには、そのハーフのような顔立ち、つまりイケメンだったことも多いに関係しています。

ハーフ選手だったことから、その端正な顔立ちとスラリとした高身長、そして野球の強さで当時の女性の心を惹きつけたようです。

今でいうところの、ダルビッシュ有さん的な存在だったと言えば伝わりやすいでしょうか。

太田幸司の両親について

太田幸司さんはハーフなのは確かなのですが、その両親について説明する時、ちょっとややこしい関係であることを前もって言っておきます。

太田幸司投手は、米軍基地の街・三沢市に生まれ育った、ロシア人の母と日本人の父をもつハーフとありましたが、実際は少し違うようです。

太田幸司氏はアメリカ軍人の男性と青森在住の日本人女性との間に生まれたハーフです。

しかし、3歳の時に日本人男性とロシア人女性に養子として迎えられ、その養父母のもとで一人っ子として育てられました。

引用:太田幸司はハーフ投手だった!甲子園の成績と現在は|太田幸司氏が甲子園球場で始球式

ちょっとややこしいですが、実父がアメリカ人で、実母が日本人

育ての父が日本人で、育ての母がロシア人という図式になります。

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