大八木監督に娘がいるの?パワハラで解任された?本当は優しい?

大八木弘明さんは、陸上競技の元選手でマラソン・中長距離選手の指導者です。

1995年4月から母校・駒澤大学の陸上競技部のコーチに就任、現在は監督に就任しています。

今回はそんな大八木監督について調べてみます。

大八木監督には娘がいるの?

大八木弘明監督には家族がいると言われています。

結婚された時期などはわかりませんが、現在妻と二人の娘の4人家族のようです。

なるほど、大八木監督には2人の娘さんがいるようですね。

大八木監督は芸能人ではないので家族について詳しい情報は公表していないようです。

しかしこのような記事が見つかりました。

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娘についてですが、長女は亜紀さんという名前ではないか?と言われていますね。

さらに娘二人はともに陸上競技選手として走っていることがツイッター上で噂になっているようです。

駒澤大学陸上部の監督を務めている大八木監督、なんと娘さんも陸上競技選手のようです。

これは噂話ですが父親を見て同じ競技を始める子供は多いので事実かもしれませんね。

その後、24歳になって駒沢大学の2部に入学されて、勉学と陸上の練習に励み、憧れの箱根駅伝に3度出場されて全てにおいて好成績を残されています。

大八木監督は学生時代、好成績を残し注目されていた選手でした。

その娘さんなので実力も相当なのかもしれませんね、気になるところです。

大八木監督のパワハラの噂について

箱根駅伝総合優勝6回の駒大を率いる大八木弘明監督(60)が長谷部八朗学長らからパワハラを受けたと告発したとする一部週刊誌報道について駒大が27日、見解を発表した。

これは大八木監督がパワハラをしたという訳ではなく、パワハラを受けていたという話です。

気になるパワハラ騒動の原因ですが、金銭トラブルの線が濃厚のようです。

2年前に全陸上部長の訴えがあり調査をしたところ、大八木監督はスポンサー企業と年間契約をしており、1000万の報酬が陸上部・大八木監督名義の銀行口座に振り込まれていたというのです。

「15年に大八木さんのスポンサー企業に国税の査察が入り、その支出先として陸上部の大八木さんの口座が調べられた。

陸上部がみなし法人と判断され、数千万円の追徴金を課せられたと聞き、驚いた」

大学を通さずにスポンサー企業の報酬を大八木弘明監督 個人の口座に振り込んでいたのが問題になったようですね。

この事が原因になり、駒澤大学と大八木監督の関係に亀裂が生じてしまいます。

そしてこの金銭トラブルが更に悪い方向へと進んでいきます。

告発文書によると、「辞職勧告」は今年7月10日、東京都のホルモン焼き店に大八木監督、長谷部学長、中畑氏、同大学陸上部などを支援している会社社長T氏、学生部職員の総勢5人が集まったという。

まず、口火を切ったのは、T氏だ。

(T氏は)「監督は辞表を書いて学長に預けるべきだ」と具体的に提案してきました。

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それを受ける形で中畑氏は、「来たる9月16日のコーチの結婚式で監督辞任の発表をしたら良いのではないか」と言い出した。

大八木監督が何より驚いたのは同席していた長谷部学長の態度だったと記されている。

《(長谷部学長は)「あなたが辞表を書けば預かりますよ」と、はっきり発言したのです。

この学長発言は、退職勧奨・辞職強要意思の明らかな表明にあたり、それだけでも、明確な長谷部学長のパワーハラスメントという違法行為である》

この金銭トラブルが原因で大八木監督は大学側から辞職をお願いされます。

そして大八木監督はこのやり取りを「パワハラを受けた」と告発したようです。

そもそも「大八木監督の個人の口座に報酬が振り込まれていた」というのは事実なのでしょうか?

そこが一番気になるところですが…。

大八木監督は解任されたの?

今回報道されている金銭トラブルが事実だった場合には、解任する可能性がかなり高まるのではないでしょうか。

今のところは大八木監督の方が不利としか思えません…

名将とはいえ不祥事が表に出てしまったからには、選手父兄も解任を求めることになるでしょう。

大八木監督はまだ解任していません。

もしこの事件で解任すれば駒澤大学 陸上部のブランドに大きな傷が付いてしまいます。

また「スポンサーから陸上部大八木名義の口座にスポンサーから1000万円の振り込み」という話が事実なら大八木監督の告発は何だったのか?ということになってしまいます。

もしそのようなことになれば解任はあり得る話かもしれませんね。

大八木監督は本当は優しいという噂も。

大八木監督は選手指導の厳しさで有名ですが、近年では「優しい」という話も出てきました。

それは何故かというと大八木監督の指導する駒澤大学 陸上部は近年急激に弱体化しています。

その理由として「大八木監督の厳しさが薄れたからではないのか?」という噂が流れています。

大八木監督と言えば厳しいスパルタ指導で有名でしたが、近年は選手に対する情が目立つようになり、結果的に部内の厳しさが薄れ、「大八木監督が優しくなったから選手が平気で炭酸飲料を飲んでいる」などという噂まで流れています。

内情は選手と関係者しか分かりませんが、大八木監督も年を取って丸くなってきたのかもしれませんね。

これが大会の結果に影響しているのでしょうか。

大八木監督は駒澤大学のエースに優しく激励!

第94回箱根駅伝の7区で、駒澤大学のエース・工藤有生(なおき、4年)にかけた大八木弘明監督の言葉に注目が集まった。

「いいか、4年生最後だよ」。

脚に異状をきたした工藤の背中で、いつもは厳格な大八木監督は落ち着いた声で励ました。

エースの工藤選手は無名だった高校時代、大八木監督に育てられた1人です。

「駅伝主将を工藤にしたのは、あいつがエースだから。体で示してほしい」と大八木監督が語るほど期待されていた選手です。

ラスト1キロで苦しむ工藤選手に厳しい言葉ではなく優しい言葉を投げかけていた大八木監督がこの時話題になりました。

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